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有料サービスをご利用中の方だけが見られる会員フォーラム11/24~11/28掲載分を特別公開!!!
プロはあの相場の時、どんな情報をどう分析していたのか…ぜひご覧ください。

FX常勝軍団
会員フォーラム———————————

11/28 16:30up

「基本定義」円建て輸入原油価格マイナス10%でTOPIX EPS プラス5%
原油は、本日3%下落なので、単純計算すれば、TOPIXは1.7%上昇が妥当。(結果1.32%上昇)残りが夜間の上昇余地。ドル円に適用。

保険各社が日本国債の低金利に警戒。ヘッジ付きの外債シフトを検討。
先週末の大量ロスカットは生保関連との市場の噂なので、不満が募っている部分もあると考えるが、ヘッジ付きにメリットがある状況かどうか(安全かどうか)は疑問?

欧州経済が・・・という猫も杓子もの話題が飛び出してくるが・・・
欧州:予想EPSを上回った企業は、4年ぶり高水準で平均6%
米国:予想EPSを上回った企業は、2年ぶり低水準で平均3.4%
数字だけで語れるほど単純ではないし、データの取り方にも相違があるでしょうが、欧州が悪いという結論はあまりにも「日和見」

10月新設住宅着工戸数 季調済
年率 90.4万戸 前月比 +2.7%
数字の改善が見えていますので、資産家層は潤いを増しています。目の前の現実とマーケットの数字は区別して取り組まないと・・・

日本株11月第3週投資部門別売買状況
現物 海外買いvs個人、自己売り
 海外投資家は5週連続で買い越し。買越額:1317億円(前週:4684億円)
先物 銀行、自己買いvs海外売り
合計 信託買いvs海外、個人売り
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11/28 12:45up

円安方向には、118.20-50円水準に海外短期筋のドル売り、118.70-119.00円には輸出企業のドル売り
円高方向には、117.60-40円水準に海外勢のドル買い、117.40-117.20円水準には本邦輸入企業のドル手当て買い

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11/28 10:45up

先ほど10:30時点で、早朝から急速に円安に走ったドル円が118.20で頭を抑えられたところですが、需給的には明白な原因があります。
今後は、11:00まで様子を見て大きく下押さないようであれば、その時間から118.20を超えてくる方向で買いを入れていくことになります。大型株式も買いになります。

「理由」
早朝からドル円に、東京市場寄りから株式に海外年金の執拗かつ巧妙な買い観測。
海外年金が入ってくるのであれば、腰の据わった資金であるために、逆張りはご法度です。その上で、いち早く情報を得ている筋が「提灯」を付けてきますので、「騙されたふり」を演じることが重要。
さらに、円安方向には、118.20-50円水準に海外短期筋のドル売り、118.70-119.00円には輸出企業のドル売りが控えています。
つまり、118.50まではじわじわと踏み上げが起こりやすいということです。ただし、(続き)会員フォーラムで公開中→ブログランキング→

 

11/28 10:15up

新発2年債が初のマイナス金利、海外勢の買い観測
新発2年利付国債(第346回債)利回りは前日比0.010%低いマイナス0.005%を付けた。新発2年債のマイナス金利は初めて。出来高は数十億円程度。一部海外勢による買い観測が出ている。
マイナス金利⇒円安の構図は説明しましたが、頭に入れておいてください。

また、昨日のブログの補完。
根幹は、「日本売り」 日銀の空前の金融緩和で国際信用力の落ちた日本の債券を保有し続けたい国家は世界中のどこにもない。したがって、中国などが保有する日本国債を売り払っており、それを買っているのが日銀。今や発行する国債よりも日銀が買う国債の金額が多いという以上を通り超えた状況。
そして、売り抜けた資金を米国債購入に向けている。だから、米国債は買われ、利回りも下がる。このことは、利回りを低く抑えたい米国の利益とも合致する。利子を払うために莫大な予算を組みたい国家は、地球上に「日本」しかないくらいの状況。
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11/28 9:30up

■事実========================
(日本時間23:00-07:00)
UJ 117.52 - 117.98
EU 1.2455 - 1.2496
ダウ 感謝祭で休場

■材料=======================
独 失業率 〇
独 GFK消費者信頼感調査 〇
他の欧州の指標発表は市場予想通り

本日:感謝祭翌日の米債券・株式・商品市場は短縮取引
30日:SNBの金準備売却禁止の是非を問う国民投票

■欧州状況=====================
WTO 臨時の理事会で貿易円滑化協定を採択
ドラギECB総裁
「必要なら行動する準備は整う」
「刺激策めぐるECBの議論は全ての資産を対象として含む」
ECB直近QEの可能性が高まる
・ドル全面高
・ドイツ債券利回り急落(史上最低を大きく更新)
・インフレ率のさらなる低下見通し

ドイツ銀行  貴金属トレーディング部門閉鎖

■日本株=====================
日本株は月末のドレッシング買いの可能性

■OPEC=====================
原油生産量の据え置き
NY原油70ドル割れ
 エネルギー株の下落が進行中⇒ハイイールド債の下落⇒機関投資家にダメージ
 マクロ勢のリバランス売りに警戒⇒狙うとすれば日本市場

原油減産見送りの理由
⇒OPECが減産しても(続き)会員フォーラムで公開中→

■予定==========================
08:30 日 失業率、有効求人倍率、全国CPI、東京都CPI など
08:50 日 鉱工業生産指数
16:45 仏 PPI
19:00 欧 失業率、CPI(速) など
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11/27 14:15up

現在のドル円
プットの買い 116.70円
コールの買い 117.70円
つまり、上下100pipsの揺さぶりです。
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11/27 10:00up

■事実========================
(日本時間23:00-07:00)
UJ 117.43 - 117.83
EU 1.2480 - 1.2531
ダウ +12.81

■材料=======================
27日は感謝祭(サンクスギビング)で米国株式相場は休場
翌28日も、午後1時までの短縮取引

原油
27日のOPEC総会に関する思惑による取引
一時買い戻しも入ったが、一部報道で「生産削減しない見通し」と伝わり再び売りが優勢

耐久財受注 〇
新規失業保険申請件数 X
失業保険継続受給者数 〇
個人所得・個人消費支出 
シカゴ購買部協会景気指数 X
ミシガン大学消費者信頼感指数 X
中古住宅販売保留 △
新築住宅販売件数 △

NZD貿易収支 X (予想:-6.42億NZD 結果:-9.08億NZD)

■米国状況=====================
米株上昇
 米利回りさらに下落。旺盛な債券需要
感謝祭の休みモードだが、手じまい売りが一向にでない
 来週も株高継続を市場が意識

米個人所得・支出
 個人貯蓄が800億ドルも下方修正された。
 所得が下方修正、支出が上昇修正された。

寒波・積雪の影響
 空港便がキャンセル
 東海岸だけにとどまらず、北部にも影響

■米国市場最重要データ=====================
SP500指数の5日移動平均が一度も下に抜けないでkeepして今日が28日め。
過去の記録は1928年の27日連続keep記録とか。それ抜いた。
そして、相場の大暴落は1929年。

■欧州状況=====================
ECBは1-3月に国債購入検討へ、現行策不十分なら-副総裁 – Bloomberg
ギリシャがIMF、EUと交渉物別れ、年内の支援脱却不透明に – Reuters

■日本株=====================
後場の官制相場待ち
大きく崩れない理由(思惑)
① 下がれば日銀がETFを買ってくる
② 下がれば(続き)会員フォーラムで公開中→

■ドル円=====================
 上を抑える:GPIFによる米債買いで金利が抑えられている
 下を支える:年金の買い
 ストップロス:116.80辺りに集まっている模様

■NYHFレポート=========================
原油
 OPEC会合(ウィーン)の内容は11/27米東部時間朝9:00頃に発表予定
 次のストップロスは73.25-10ドルあたり
 2001年以降の結果
 レギュラー:52回
 緊急:4回
 減産決定:15回
 増産決定: 6回

大統領任期の3年目は、特に株式市場が強い年
例年5、6月に訪れる調整が大統領任期3年目の年は浅い
⇒株式市場は年初から7月まで、一息入れることもせず一気にラリーする可能性あり
11、12、1月の三か月間は、例年(続き)会員フォーラムで公開中→

■予定==========================
27日    変化日
29・30日   SELLシグナル(素直に売り方向への変化)
EUのオーバーラップ  25-27日 1.2443-1.2577

17:55 独 失業率、失業者数
18:00 欧 マネーサプライM3
19:00 欧 消費者信頼感指数(確)
20:30 欧 ドラギECB総裁講演
21:00 独 GFK消費者信頼感調査
22:00 独 CPI(速)
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11/26 15:50up

警戒通りに市場が荒れています・・・買われていたドル円が売られ、売られていたユーロドルが買われている。更に豪ドルも売られている。
感謝祭前の需給調整ですから、トレンドフォローでは大きな被害になりかねませんし、かといって要領よく逆張りをしようとすると、取り返しのつかない損失にもつながりかねません。チャンスを見計らって動きます。

スキャルピングには最高の舞台ですが・・・

豪準備銀行(RBA)による利下げを織り込む動き
*オーストラリアン・フィナンシャル・レビューによると、フィリップ・ロウ副総裁は、必要なら一段の利下げが効果的とも発言。
今後1年間で14ベーシスポイントの政策金利引き下げを織り込み中。
ただし、上述のように、今は買われて伊熱田豪ドルの売りが入っている状況なので、慌ててショートに入ると高い確率で踏まれます。豪ドルは本来の動きが出てくるまで見学すべき。利下げといっても買われる可能性もあり。

日銀と日本国債
今月末のインデックス長期化が大きいことと12 月の国債大量償還の再投資ニーズが加わり需給主導で国債価格が上がりやすい。
つまり、金利が下がりやすいタイミング。金利が下がる場合は、本来は円は売られやすくなりますが、現在は「日本売り」の渦中。逆に買われる流れもある。
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11/26 10:00up

発表されたGPIFの資産状況からざっくりと逆算すると、
原資産の値上がり分を除いた新規配分と思われる部分で7‐9月期に約2.4兆円の円売りが出たと計算されます。なお、同時期に、ドル円は101円から109円台まで上昇しています。今後の参考に。
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11/26 10:00up

JP Morgan ? raises forecast for USD/JPY
I had some stuff from JP Morgan yesterday, most notably that markets should be wary of the risk that Japanese authorities may increase their rhetoric against a sharp drop in the yen, especially ahead of the December 14 election
More now:
See USD/JPY at 128 in Q4 2015
To 120 (from 117 previous forecast) for Q1 2015
To 123 (from 119) for Q2
125 (from 120) for Q3
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11/26 10:00up

■事実========================
(日本時間23:00-07:00)
UJ 117.71 - 118.18 
EU 1.2411 - 1.2486
ダウ-2.96

GDP(改) 〇
住宅指標 △
S&Pケース・シラー住宅価格指数 △
消費者信頼感指数 X (予想:96.0 結果:88.7)
リッチモンド連銀製造業景況指数 X (予想:16 結果:4)

■材料=======================
米国10年債利回り急落、日本時間に入っても下落中(理由は昨日の解説に)
 ⇒低インフレ環境故に絶対金利水準に係わらず米国債は需要を集めている。米QEが終了してもグローバルに緩和的であることは変わらず、アセットロングがアウトパフォームしやすい環境。

サウジ、ロシアなど非OPEC国との研究会合で、減産合意に至らず
 ⇒原油先物、大幅下落
減産幅(日量)30万バレルにとどまるとの観測

■米国=======================
MSCIリバランス 引け注文の売り越し額は18億ドル超え
米30年債 リアルマネーの買い参入
先物10年、30年に大口買い(30年はストップ巻き込みも)
米アップル、時価総額が初の7000億ドル突破
クリスマスに向けて売上成長のモメンタムは強まっている

■欧州状況=====================
ドルの買い持ち解消 ECB追加緩和検討
独財務相「ドイツはリセッションではない。また危機的状況でもない」
露ロスネフチのセチン社長「即座の減産は不可能」

■日本株=====================
日銀黒田総裁 円安容認継続にリスクを意識し始めたか・・・発言の変化
「円安は日本経済にプラス」⇒「為替、安定推移望ましい」

GPIF
2014年7-9月期の運用実績を発表
評価損益 3兆6223億円の利益を計上
運用利回り +27%
利益計上は3四半期連続
  国内株式:+5.78%  +1兆2892億円
  外国株式:+5.64%  +1兆1779億円
  外国債券:+5.51%  +   8108億円

■GS顧客向けレポート=========================
・2015年末予想120円から130円へ上方修正
・トレンドはあくまで上
・超目先の調整について
 サポート①116.50
 サポート②113.72

■NYHFレポート=========================
OPECの生産量予想
 据え置き: コメルツ、ドイツ銀、JPモルガン など
 減産(日量): GS・・・小幅
         バンカメ、サンタンデール・・・50万バレル
         BNP・・・100-150万バレル
         スティーフル・・・100万+ロシアの50万バレル

豪ドルは一段安を強いられる新局面に入った可能性が出てきた

■予定==========================
27日    変化日
29・30日  SELLシグナル
        (素直に売り方向への変化)
EUのオーバーラップ  25-27日 1.2443-1.2577

17:00 独 メルケル独首相講演
18:30 英 GDP(改)
22:30 米 耐久財受注、失業保険、個人所得 など★
23:45 米 シカゴ購買部協会景気指数
23:55 米 ミシガン大学消費者信頼感指数(確) ★
24:00 米 中古住宅販売保留、新築住宅販売件数
25:15 独 メルケル独首相講演
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11/25 16:00up

本日の円高要因

5・10日の特殊需要。
手当てが遅れていた一部実需の(ドル売り)フローが出てドルはだらだらと下落。
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11/25 14:30up

ミズーリ州とは

はっきり言ってトウモロコシ畑しかない。
街は、西部劇に出てくるような砂の舞う原野にこじんまり。
退役軍人のバーが町の中心にあり、昼間から酔っ払いがたむろしている。

私が仕事で滞在したときは、人種差別を強烈に感じた。
我々や黒人はまだしも、白人の中でも「金髪」でなければ偽物というくらいの強烈な所。KKKも多い。

私も滞在中、自衛のためにライフルの練習をさせられた。もちろんトウモロコシ畑の真ん中で。

州都はカンザスシティだが、アメリカ人もカンザスシティはカンザス州と勘違いしている人が多い。隣接するのは、カンザス州、オクラホマ州(連続爆弾)、アーカンソー州など。

恐らく、NYの各教会も大変な騒ぎになっているだろうし、軽く考えない方がいい。万が一以上の可能性は十分にある。
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11/25 11:30up

中国利上げの整理

「目的」 借り入れコストを押し下げ、減速する経済を支援する
「実態」 通貨戦争
・1年物貸出金利は40ベーシスポイント引き下げ、5.6%
・1年物預金金利は25ベーシスポイント引き下げ、2.75%
・預金金利の上限を基準金利の1.1倍から1.2倍に引き上げる方針(預金者配慮)
中国の利下げは、2012年7月に預金金利と貸出金利を25ベーシスポイントずつ引き下げて以来。

「効果–メリット」
中国に原料を輸出する企業は需要増に繋がる可能性。(オセアニア通貨の上昇)
中国の消費が拡大することで、完成品の需要増大にも期待

「効果–デメリット」
貿易摩擦の拡大
日本、欧州、中国が同時に金融緩和を行うことで、制御不能のリスクが高まる(デフレ恐慌)
–中国輸出品価格の低下が、日本を含む世界の物価を一段と低下させる圧力になり、世界各国がお互いにデフレを輸出し合うことになる。

「アナリスト」
・景気鈍化で銀行のリスク志向が低下しているため、利下げによる実体経済の押し上げ効果については懐疑的な見方
・来年まで数回の利下げが必要になるかもしれない
  向こう数四半期に追加利下げの可能性=JPモルガン
  追加利下げの可能性を指摘=交通銀行
・韓国や東南アジアの国々による金利引き下げも見込まれ、インド準備銀行(中銀)の利下げも可能性が一段と高くなった。

「日本の異次元緩和に」
・さらに強力な景気浮揚策を導入する必要性。
・文字通り無制限に金融緩和を継続する必要性。
・アジア通貨危機の再来も視野(1997年のアジアの外貨準備2兆ドル、現在13兆ドル)
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11/25 10:10up

「選挙と円」
効果は限定的であると考えるが、為替介入という名目でなく、「選挙前の急激な円安進行阻止」という名目で、政府与党は一部の特定金融機関を活用する事もできる。財務省からの圧力で先週末に口先介入をさせられた麻生さんではあるが、その他の与党幹部も同じ。
選挙中は地元(地方)の円安への反感もあり、適宜口先もしくは上述特定金融機関による実質上の「円買い介入」に注意した方が良い。ただし、株価が上昇しているようであれば、「円安」へのエクスキューズが成立するために、「円買い介入」があるとすれば、株価調整時という可能性が高い。つまりレバレッジがかかりやすい。
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11/25 9:45up

売買シグナル 売り

■事実========================
(日本時間23:00-07:00)
UJ  118.25 - 118.40 
EU 1.2409 - 1.2444
ダウ+7.84

■材料=======================
10月シカゴ連銀全米活動指数 △ (予想:0.33 結果:0.14)
マークイット米国サービス業PMI △
ダラス連銀製造業活動指数  〇

米株は資金循環。感謝祭の休日を控えて、これまで買われてきた大型に利益確定売りが出て、中小型に資金が回っている。

・クリスマス商戦の堅調予想が広まる
・ヘーゲル米国防長官が辞任、安全保障政策めぐる対立が背景–シリア政策で大統領と対立。事実上の更迭との見方も。
・共和党がオバマ大統領を(職権乱用で)訴訟
・米シティに1500万ドルの罰金、アナリスト監督不十分で

■原油について=======================
27日にOPEC総会
大幅な減産の決定が見送られた場合
 ⇒1バレル=60ドルまで下落するとの見方が浮上
 ⇒日量50万バレル程度の原料の場合も下落予想
 ⇒下落は、米国の個人消費に対する支援材料
 ⇒米市場が好感した場合、ドル高・株高・原油安の展開もあるかも
日量100万バレル規模の減産に合意すれば
 ⇒原油価格反発の見方も

■感謝祭の影響=======================
感謝祭週はアセットロングとなりやすい傾向

■中国利下げ=====================
中国利下げについて
  UBS:明らかに正しい行動。
  バークレイズ:刺激策が小規模なら影響は限定的。
  みずほ:ボジティブな内容。

■欧州状況=====================
CS、GSともにECBが12月にQEを打ち出すと予想

ドラギECB総裁「できるだけ迅速に」インフレ率を回復させる決意を表明し事態の緊急性を強調(21日)
バイトマン独連銀総裁「ECB国債購入には法的に高い障壁」

■日本株=====================
17500円より上を買うのは、出遅れの個人投資家。上昇している中では日銀も年金も買ってこないので、外国人の買い仕掛けに出遅れ個人投資家が反応して、高値を付けてくることに期待。そうでなければ寄り天。
いずれにせよ、JPX400の影響もあり、TOPIX先導。

日経新聞「政府、超長期国債増発へ、40年債など来年度合計2兆円上積み」

■GS顧客向けレポート=========================
ユーロドル。
2015年の上半期に追加緩和を実施と予想。ECBの12月4日の会合に向けて、ダウンサイドのオプションを保有。ロスカットは1.2475ドル。

■NYHFレポート=========================
NY金先物動向
11/30のスイス中央銀行の金準備売却禁止の是非を問う国民投票が重要。
引き続きロシアがルーブル不安の中、金を購入中。足元の購入量ペースは保有量の10%超/月。ウクライナは財政逼迫で金を売却。

・2014年11月30日(日曜日)投票
・スイス国立銀行 (中央銀行、SNB) の金準備積み増しを義務付ける提案
・可決された場合
  スイス議会の判断によっては、新たな国民投票になる可能性もある
  5年以内にかなりの金を購入する義務が発生する
  保有しているユーロやドルを売却されると予想される

■予定==========================
10:00 日 黒田日銀総裁講演
16:00 独 GDP(確)
19:00 欧 OECD経済見通し
22:30 米 GDP(改)、個人消費(改) など
23:00 米 住宅価格指数、S&P/ケース・シラー総合-20 など
24:00 米 消費者信頼感指数、リッチモンド連銀製造業景況指数
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11/25 9:15up

GS顧客向けメモ。ユーロドル。
ターゲットであるECBの12月4日の会合に向けて、ダウンサイドのオプションを保有。ロスカットは1.2475ドル。
2015年の上半期に追加緩和を実施と予想。
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『ニコ生・株式常勝軍団』
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(会員フォーラムより抜粋)
(12月11日)
■テクニカル分析=======================
ユーロドル
 本日期日を迎える※※※※※の、22億ユーロのオプションが下値支持線となる見込み

豪ドル
 利下げ観測が徐々に広がってきている
 現在2.5%は市場最低値だが、※※※※※までに2.25%になることを織り込む値動き

※部分はブログランキングで限定公開


1211<Signal-DAY>
EURUSD1.2440ショート–1.2420決済
20pips
1212<Signal-Morning>
GBPJPY187.20ショート–187.05決済
15pips

Total 35pips

追記1:スイングおよびポジショントレードの成績は、24時間以内に決済されませんので実績公開しておりません。ご了承ください。
追記2:スキャルピングトレードの成績は、会員様方の取引状況により誤差が生じますので、実績公開しておりません。ご了承ください。

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