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FX常勝軍団


会員フォーラム


02/06 17:30up

■事実=======================
(日本時間23:00-07:00台)
UJ 117.24 – 117.59
EU 1.1417 – 1.1498
ダウ +211.86
原油ドル 50ドル台

■材料=======================
アメリカ
貿易収支       × (結果:-466億USD 予想:-380億USD)
非農業部門労働生産性 × (結果:-1.8% 予想:0.2%)
新規失業保険申請件数 〇
失業保険継続受給者数 予想通り
予想平均を大幅に上回る悪化
石油関連収支が大きく悪化
自動車輸入の急増

■米国市場=====================
対イスラム国武力行使、オバマ氏が承認要求へ

ルー米財務長官
 「貿易での優位性を目的とする為替介入に反対」
 「日本の金融政策は不公正ではない」
「(TPP・環太平洋戦略的経済連携協定)いかに悪影響なく為替問題に取り組むかが課題」
 「(TPPにおける為替問題へのアプローチ)既存の為替問題への取り組みに関する効果を低める可能性も」

ツイッター 〇
 EPS  :〇
 売上高:〇

Lブランズ 〇
 EPS  :〇
 売上高:〇
 ガイダンス:引き上げ
 年間配当 :引き上げ

■欧州状況=====================
イギリス
 政策金利据え置き
 声明文の発表なし
 通貨安戦争中に利下げしなかったことでGBPは買われている

デンマーク
 4回目の利下げ
 預金金利-0.50% ⇒ -0.75%
 スイスと同水準
 声明「ユーロ相場から乖離しないよう介入を継続する」

ユーロ
 EURCHFでSNB介入観測
欧州委
「ユーロ圏15年成長率予想を1.3%に上方修正。従来は1.1%」
「ユーロ圏消費者物価、2015年は0.1%下落見通し」

ギリシャ
 ECB
  ギリシャ銀行への緊急支援595億ユーロ認める
  ギリシャの銀行はELA(緊急流動性支援)より100億ユーロ利用できる
ギリシャ首相
  「ギリシャは、もう(EUの)命令に従わない」
  「わが国にはわが国の意見がある」
 ショイブレ独財務相
  「ギリシャ財務相と集中して議論行ったがすべての事項で合意せず」
  「ギリシャは、EU、ECB、IMFと連携する必要」
  「EU合意を順守することが重要」
「ギリシャから(債務交換に利用するための)成長に連動する新発債の話題は出なかった」
  「ギリシャへの条件なしでの支援はありえないだろう」
  「ファロファキス・ギリシャ財務相との見解の相違を埋めることはできないだろう」
  「ドイツ復興金融公庫(KfW)によるギリシャ支援を後押しする」
 「ギリシャ支援に於いては法的に見てもギリギリのところまでやってきた」
  「一部であれ債務免除の協議はしない」
ノボトニー理事
  「ギリシャが新たな支援策に合意すれば、ECBは同国国債を再び例外的に担保として受け入れることに前向きだ」
ギリシャ中銀総裁
  「ギリシャの銀行預金は極めて安全な状態に置かれている」

ヨルダンが「イスラム国」に報復空爆、パイロット殺害現場付近

■原油情報=====================
原油
 反発したが、生産量は増加しているので安心できない
 明日発表される米ベーカー・ヒューズ社の米国内リグ稼働数を控えての思惑買いも考えられる(JST:7日3時予定)
 米石油労働者はシェルからの提案を拒否~関係者(Bloomberg)
 石油企業側代表は労働組合側と交渉にあたって、5つの提案を提示していた

■HF市場=====================
アメリカ 昨年10-12月期の米GDPの見通し
 バークレイズ銀行 2.5% ⇒ 2.3%
 JPモルガン銀行  2.0%(大幅に下方修正)
 米商務省GDP(速)2.6%

NYダウが17700を明確に超えたためUSDJPYロングは長期保有
 2/5朝 ECBがギリシャの国債などを担保として認める特例措置の解除を表明
     ギリシャ国債が買われなくなり、他国に借金ができないということ
 2/5  ECBがギリシャに対する上限600億ドルの緊急流動性支援枠の設定に合意
     ユーロ強気材料

 今後も荒れる要因:
 2/25 緊急流動性支援(ELA)が期限
 2/28 ギリシャ救済プログラムの期限

■テクニカル分析==================
01/21~02/11 水星の逆行 乱高下が激しくなる
02/04~02/06 EURUSDオーバーラップ
       前回1.1885~1.1977
02/06 変化日:ドル買い方向、ただし雇用統計に注意
02/11 水星順行:円高に動きやすい

☆USDJPY
118.50円 OP6日NYカット
118.30円 OP6日NYカット
118.00円 OP6日NYカット
117.00円 OP6日NYカット大きめ
115.50円 OP6日NYカット非常に大きめ

☆EURUSD
1.1600ドル OP6日NYカット大きめ
1.1500ドル OP6日NYカット大きめ
1.1450ドル OP6日NYカット
1.1400ドル OP6日NYカット大きめ
1.1300ドル OP6日NYカット

■予定==========================
14:00 日 景気先行CI指数(速)
16:00 独 鉱工業生産
16:45 仏 財政収支、貿易収支
18:30 英 商品貿易収支
22:30 米 失業率、非農業部門雇用者数、製造業雇用者数、平均時給 ★
29:00 米 消費者信用残高

EU諸国の選挙日程
・05/10 ポーランド大統領選

・03/01 エストニア
・04/19 フィンランド
・05/07 英国
・9月半ば以前 デンマーク
・10月 ポーランド
・10/11 ポルトガル
・12月半ば以前 スペイン
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02/05 18:00up

■事実=======================
(日本時間23:00-07:00台)
UJ 117.06 – 117.66
EU 1.1315 – 1.1446
ダウ +6.62(ナスダック、S&P500はマイナス引け)
原油ドル 48ドル台

■材料=======================
バフェット氏:年内の米利上げ、極めて困難-ドル高で
ダボス会議のサマーズ、ゲーリー・コーン両氏と共通する見解。

ギリシャ国債に対する適格担保ルールの適用除外の停止

米指標
 ADP雇用統計    × (結果:21.3万人 予想:24.1万人)     
 マークイット米国サービス業PMI 〇
 ISM非製造業景気指数 〇 (結果:56.7 予想:56.4 雇用は低下)
2015年1~3月期米GDPは2.9%成長予想

中国人民銀 預金準備率を0.5%引き下げ

■米国市場=====================
米株 原油下落でエネルギー株に売り

アメリカ
 ADP雇用報告は軟調・・・下振れリスクが警戒されていたので影響は限定的
 ISM非製造業も減速

メスター米クリーブランド連銀総裁
 「今年前半の利上げを問題視せず」
 「成長・インフレ率鈍化なら、上期の利上げ支持は取り下げへ」
 「(FOMC声明の金融政策ガイダンス)今後数回の会合で進化すべき」

■欧州状況=====================
「EU加盟の規定はあるがEU離脱の規定はない」
⇒ ギリシャ問題の最終争点

ギリシャ
 バルファキス財務相
  「解決案を提示するのに、5月末まで時間を与えて欲しい」
 ギリシャ政府筋
  「ECBの支援なければギリシャが3月には資金枯渇に直面」

「ECB、ギリシャ発行・保証の証券の最低格付け要件免除を取り消し」
「 現時点で支援プログラム審査めぐり良好な結論得られると想定できず」

 担保としてのギリシャ国債に関する特例措置を解除
  ⇒2/11から適用
  ⇒ギリシャの資金調達に不安再発
ギリシャ中銀を通じた国内銀向け緊急流動性支援枠(ELA)の承認を更新
  ⇒ギリシャ国内の銀行に資金を供給
⇒ギリシャのETFなど暴落

ポーランド
 政策金利据え置き
 大統領選挙を5月10日に行う

■原油情報=====================
「原油失速、在庫が1930年台以来の高水準まで積みあがる」

全米石油協会
  週間石油在庫統計が、予想を上回る増加
米エネルギー情報局の週報
  国内全体の在庫が予想を大きく上回る増加
  受け渡し拠点オクラホマ州クッシングの在庫も増加
  ガソリン、留出油の在庫も増加
  ⇒反落

■HF情報=====================
・原油安は止まった?  ⇒ 一時的な戻りと考える
・ギリシャリスク後退? ⇒ ニュースの内容に対して買戻し強すぎる印象

オーストラリア
 原油上昇で利下げで下げた分が帳消し
ニュージーランド
 ミルク価格が大幅上昇で、大幅切り返し

EURUSD
 EURCHFの影響で強い
 21日移動平均で頭を抑えられたまま

■テクニカル分析==================
01/21~02/11 水星の逆行 乱高下が激しくなる

02/03 満月 若干ドル安に作用しやすい
02/04~02/06 EURUSDオーバーラップ
       前回1.1885~1.1977
02/06 変化日:ドル買い方向、ただし雇用統計に注意
02/11 水星順行:円高に動きやすい

■予定==========================
09:30 豪 小売売上高
16:00 独 製造業受注
18:00 欧 中銀月報
21:00 英 政策金利 ★
21:30 米 RBC消費者予測指数、チャレンジャー人員削減数
22:30 米 貿易収支、非農業部門労働生産性、単位労働費用、新規失業保険申請件数、失業保険継続受給者数 ★

EU諸国の選挙日程
・03/01 エストニア
・04/19 フィンランド
・05/07 英国
・9月半ば以前 デンマーク
・10月 ポーランド
・10/11 ポルトガル
・12月半ば以前 スペイン
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02/05 08:15up

昨日の会員様のメールに対するお返事を添付します。それ以外にお電話でもご相談がありましたので、同じようなことをお答えしました。

2/3 23:05「ストップは置かないんですか?」
2/4 8:43「EU1.13800はどうなりましたか?」

「お疲れ様です。
EU1.13800 は、助言メールで整理していますように、保有中です。
EU1.13300も保有中です。
スイングに関しては、大きな流れを捕まえますので、事前にTPやSLは入れません。
デイトレとスイングはそういう意味でも大きく違います。リスク管理も異なります。
「会員フォーラム」や「ビギナーズレッスン」でそのことは説明しておりますので、お時間がございます時に目を通していただければ幸いです。
もちろん、私が危険と考える状況になった場合はロスカットしますが、今は全くそういう兆候はありません。

よろしくお願い申し上げます。
アイリンクインベストメント 拝」

世の中には根本から誤った考えがが横行するケースがあります。
スイングという概念もそれに当たります。
例えば、世界的に著名な投資家のポジションに関しての説明はこうです。

「わたしは、中長期でドル円は125円に向かうと考えています。
しかし、現状116円台は普通に起こりうる変動と思います。
ですから、私のファンドでは、第一ステップを119.15でロングとしました。
そして、117円台前半では2番目の買いを入れました。それは118円台で決済していますが、最初のポジションはキープです。
スイングなので、ストップもリミットもありませんが、ストップを置くとすれば110円です。」

これが、本当のスイングです。デイトレとは全く違いますし、ポジショントレードとも全く異なります。
つまり、彼は110円台になるまで全く動揺しない資金管理をしているという事、そして、もしそこでロスカットになっても再び攻める余力もあること。そこから逆算して、資金管理をしているということです。
その資金管理こそがスイングの特徴です。
機械的にロスカットを設定するデイトレとは全く異なります。
そして、多くの方がその大前提を理解せず、間違った知識と思い込みで致命的な損失に遭遇しています。皆様は、今修正しておいてください。
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02/04 11:00up

■事実=======================
(日本時間23:00-07:00台)
UJ 117.20 – 117.72
EU 1.1419 – 1.1523 (18時台の安値1.1311から200pips以上の上げの場面も)
ダウ +305.36   (ダウは昨日200日線にタッチして下ヒゲをつけて反発)
⇒ 18日移動平均線まで上昇
原油ドル 51ドル台

ドイツ
 DAXは一時1.0984.69まで上振れ
 史上最高値を更新

■材料=======================
米指標
1月ISMニューヨーク  × (結果:44.5  予想:–  前回:70.8)
12月米製造業受注指数 × (結果:-3.4% 予想:-2.4%)

ニュージーランド
失業率 ×
就業者数など 〇

■米国市場=====================
S&Pの一斉格下げ
 ・英HSBCホールディングス
 ・英バークレイズの持ち株会社の長期格付け
 ・英ロイズ・バンキング・グループの持ち株会社の長期格付け
 ・英スタンダードチャータードの短期格付け
 ・英RBSの短期格付け
 ・クレイディ・スイス
(ドイツ銀行など7行の格下げの可能性言及)

セントルイス地区連銀総裁
  「3月に「忍耐強い」は削除すべき」

■欧州状況=====================
ギリシャ
 ダイセルブルーム・ユーログループ議長
 「ギリシャは債務交渉より先に先ず、信頼を得るべき」
 「同国にはユーロ圏に残留してほしい」

 ギリシャ財務相が4日にECBを訪問

 チプラス首相
 トロイカの緊縮財政策は失敗に終わったとの認識
 ⇒代替案
  成長率に連動した新発債との交換
  欧州の納税者が再び追加融資の実施を余儀なくされるようなことはない
債務交渉の新たな提案で欧州内に亀裂を生じさせることは望んでおらず、代替案を受け入れる可能性を排除しない

 ドイツ政府がギリシャとの交渉について、現行プログラムに基づく救済資金が底をつくまで長引く事を示唆

■原油情報=====================
ストライキの影響、ショートカバーで上昇
エネルギー市場、NY原油は連日の大幅続伸
 ・ドル安を背景に原油価格は4営業日続伸
 ・石油会社大手が軒並み設備投資削減を計画している

■為替市場=====================
オーストラリア
 利下げ
 2.50% ⇒ 2.25%
 12月に中銀総裁が目標としていた0.7500に近づいてきた

財務省、首相、フランス、イギリス、イタリアに訪問
☆ドイツ訪問が決定
 ⇒債務再編に前向きという観測
 ⇒ユーロ上昇
EURUSD 強いユーロ売りは一服

USDJPY
 21日ボリンジャーバンドの-1σを一時下抜け。
 117円割れでは、年金PKO買い観測

■テクニカル分析==========================
01/21~02/11 水星の逆行 乱高下が激しくなる

02/04~02/06 EURUSDオーバーラップ
       前回1.1885~1.1977
02/06 変化日:ドル買い方向
02/11 水星順行:円高に動きやすい

■予定==========================
10:45 中 HSBC非製造業PMI
17:45 伊 非製造業PMI
17:50 仏 非製造業PMI
17:55 独 非製造業PMI
18:00 欧 非製造業PMI、総合MPI
18:30 英 非製造業PMI
19:00 欧 小売売上高
21:00 米 MBA住宅ローン申請指数
22:15 米 ADP雇用統計 ★
24:00 米 ISM非製造業景況指数 ★

EU諸国の選挙日程
・03/01 エストニア
・04/19 フィンランド
・05/07 英国
・9月半ば以前 デンマーク
・10月 ポーランド
・10/11 ポルトガル
・12月半ば以前 スペイン
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02/04 08:45up

昨日まとめたギリシャの債務返済の新アイデア提示を受けて、安心感が出てユーロの買戻しに繋がりました。しかし、トレンドは全く崩れておりませんし、引き続き、EURUSDは売りで臨みます。
むしろ、一時的ではありますが、円が崩れてきており(昨日ブログの長期国債先物参照)、どう取り繕っても緩和の弊害が表に出てきています。混乱が落ち着いて来れば一日の値幅も落ち着き、堅調推移に戻ることと思います。
そういう意味では、再度売りが入ってくる可能性は非常に高いので、ユーロのように明確なトレンドが出ているものとは動きが異なります。
したがって、当面は(続き)会員フォーラムで公開中→

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02/03 16:30up

■事実=======================
(日本時間23:00-07:00)
UJ 117.116-117.697
EU 1.13090-1.13619
S&P500 +25.86
原油ドル 49.96

■材料=======================
米 個人所得      〇
米 個人支出      ×
米 マークイット米国製造業PMI 〇
米 ISM製造業景況指数 × (結果:53.5 予想:54.5)

欧州
 ユーロ圏製造業購買担当者指数 〇(2か月連続改善)

ドイツ
 製造業購買担当者指数 ×
 雇用の伸びが鈍化
 生産指数は過去21か月連続拡大

ロシア 
 製造業購買担当者指数 ×
 2009年以来の最低値
 生産指数が過去8か月で初めて減少へ
 新規輸出受注は17か月連続下落
 雇用の減少のペースは速まっている

■米国市場=====================
大統領「4兆ドルの2016年度予算教書を議会提出」
米通商代表、TPP「最終合意が見えてきた」
米ベライゾン、100億ドル超の資産売却で契約間近

決算
 エクソン・モービル 〇
 EPS  :〇
 売上高:〇

■欧州状況=====================
ドイツ10年債利回り 日本国債を下回る、0.25%前後に低下

ロシア
ウクライナ東部で親ロ派が政府軍への攻勢強める、和平交渉決裂

ギリシャ
<関係筋の話として、EUの反対でギリシャが債務減免の要求を取り下げた>

債務問題に関して英FT紙にて2種類の提案
 ・名目経済成長率に連動する債券
 ・永久債

「ギリシャ債務に関して、特に民間で保有している部分に関しては、損失を計上しないように配慮する」
ギリシャ、GDP連動債との債務交換をECBに提案へ
バルファキス財務相とチプラス首相が欧州各国を訪問し新しい支援策の策定を求める協議
ECBや公的機関が保有するギリシャ国債のGDP連動債や永久債との交換を提案する方針

「ギリシャ国内の銀行からの預金流出を止め、安定を求める必要がある」
「安定は、ヨーロッパのパートナー達が解決策を早急に見つけてこそ、現実のものとなるだろう」…など

債務問題について非常に近い将来、交渉がまとまるだろう(数時間~数日)

■原油情報=====================
米国の製油能力の10%を占める施設の労働者によるストライキが2日目に突入している
(1980年以来最大規模のストライキ:当時は3か月継続)
精製品価格1.0%⇒1.7%ほど上昇
現在生産を制限しているのは一部
USW全面ストライキとなれば米国内生産量に大きな影響が警戒される。

⇒仕掛け、ストライキ、稼動リグの大幅減少で過剰供給が和らぐとの見方が引き続き相場を支え、原油相場の底打ちを意識した買い戻し

OPECの複数の代表者
「原油価格は需要低迷により今夏まで低水準で推移し、上半期中に30ドルまで下落する可能性もある」

■アジア市場=====================
日本
首相
 「2017年4月景気判断はせずに消費税引き上げる」
 「10%への消費増税判断、リーマンショックのような場合は別」

インド
 製造業購買担当者指数 ×
 生産指数、新規受注ともに過去15か月連続して拡大
 原油安などにより仕入れコストは下がっている

中国
 製造業購買担当者指数 △
 50を割っているが12月よりは改善した
 生産指数は10月以来初めて改善
 雇用指数は15か月連続で悪化

■テクニカル分析===================
1/21~2/11 水星の逆行 乱高下が激しくなる
USDJPY週足、2週連続で転換線を越えたところで上値が抑えられ、119台のせられず

■予定========================
08:50 日 マネタリーベース
09:00 新 ANZ商品価格指数
09:30 豪 貿易収支、住宅建設許可件数
12:30 豪 政策金利
18:30 英 建設業PMI
19:00 欧 生産者物価指数
19:00 伊 消費者物価指数、調和消費者物価指数、
24:00 米 製造業受注指数、IBD/TIPP景気楽観指数

EU諸国の選挙日程
・03/01 エストニア
・04/19 フィンランド
・05/07 英国
・9月半ば以前 デンマーク
・10月 ポーランド
・10/11 ポルトガル
・12月半ば以前 スペイン
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02/02 10:00up

■事実=======================
(日本時間23:00-07:00台)
UJ 116.93 - 117.74
EU 1.1278 - 1.1325
ダウ -251.90(米株全体大幅調整)
原油ドル 47ドル台

■材料=======================
週末の経済指標
 中 製造業PMI ×(結果:49.8 予想:50.2)
 中 非製造業PMI△(結果:53.7 予想:–  前回:54.1)

ロシアの利下げ
 政策金利である1週間物入札レポ金利 17%⇒15%
 一部報道では「意図的なデフォルト?」との声も

■米国市場=====================
フィッシャー・ダラス連銀総裁
 「ドル高で純輸出は損なわれるものの、米経済の輸出依存度は低下しているため、これまでほど雇用創出は阻害されない」
 「業務を国際的に展開する企業のトップからドル高に対する不満の声が上がっていることは承知している」

プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁
 「米経済は想定しているよりも好調」
 「データを無視し利上げをしない理由を当局は示すべき」

■欧州状況=====================
ギリシャ
 2/28に救済策が期限を迎える
 新ギリシャ政府が欧米の経済制裁で経済が混乱しているロシアに近づいているとの報道
ギリシャ首相
 「ECBとIMFに債務を返済する」
 「ユーロ圏諸国とも「近く」合意に達するとの見通し」と示した
ギリシャ財務省
 EUとIMFの調査団に協力しない方針
 国際支援プログラムの延長を要請しないと言明

ECB副総裁 ギリシャの特例終了を示唆

メルケル独首相
 「ギリシャのユーロ圏残留が引き続き目標」
 「ギリシャの債務免除は予想していない」
 「ギリシャや他の支援国が改革に取り組む限り欧州は今後も連帯を示すだろう」

スイス
 複数の中銀関係者の話として
 EURCHF 目標レンジ1.0500~1.1000

デンマーク 国債発行を一時停止

■HF情報=====================
原油の上昇
 ・ISILによるイラク主要油田地帯キルクークへの奇襲攻撃
 ・米国のリグの稼働数急減が発表される
 ・先物市場で月末の「空売りの買い戻し手じまい」

■為替市場=====================
通貨安戦争について
 利下げ:
  カナダ、インド、ルーマニア、エジプト、ペルー、トルコ、パキスタン、シンガポール
  デンマークは1月に3回利下げ⇒マイナス金利へ
  ロシアまで!
 
 今後:
 イギリス    :7対2⇒9対0になり、利上げ派がいなくなった。2/5に注目
 ニュージーランド:次は利下げの可能性あり
 オーストラリア :利下げの思惑が急上昇。2/3に注目

米金利
 セントルイス連銀総裁
  「年央の利上げは妥当」
  「今の米国経済にとってゼロは適切ではない」
 ウィリアムズ・サンフランシスコ総裁
  「年央に金利が引き上げられる可能性がある」
 ⇒米バブルに黄色信号

■テクニカル分析==========================
1/21~2/11 水星の逆行 乱高下が激しくなる

■予定==========================
10:45 中 HSBC製造業PMI
14:00 日 自動車販売台数
17:45 伊 製造業PMI
17:50 仏 製造業PMI
17:55 独 製造業PMI
18:00 欧 製造業PMI
18:30 英 製造業PMI
22:30 米 個人所得、個人支出、PCEデフレーター、PCEコア・デフレーター
24:00 米  ISM製造業景況指数、建設支出

EU諸国の選挙日程
・03/01 エストニア
・04/19 フィンランド
・05/07 英国
・9月半ば以前 デンマーク
・10月 ポーランド
・10/11 ポルトガル
・12月半ば以前 スペイン
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追記1:スイングおよびポジショントレードの成績は、24時間以内に決済されませんので実績公開しておりません。ご了承ください。
追記2:スキャルピングトレードの成績は、会員様方の取引状況により誤差が生じますので、実績公開しておりません。ご了承ください。

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