シグナル配信0313 会員フォーラム一部公開!


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有料サービスをご利用中の方だけが見られる会員フォーラム2/23~2/27掲載分を特別公開!!!
プロはあの相場の時、どんな情報をどう分析していたのか…ぜひご覧ください。

FX常勝軍団


会員フォーラム


02/27 21:00up

■事実=======================
(日本時間23:00-07:00台)
UJ 119.04 - 119.50
EU 1.1183 - 1.1262 (米指標前は1.1300半ば)
ダウ -10.15(ハイテク株の上昇で、ナスダックは15年ぶりの高値)
原油ドル 48ドル台(一時48ドル割れ)

■材料=======================
欧州
 独GFK消費者信頼感 〇(結果:9.7 予想:9.5)
 独失業者数     〇(結果:-2万人 予想:-1万人)
 独失業率      予想通り
 西GDP 前期比(確) 予想通り
 西GDP 前年比(確) 予想通り
 欧消費者信頼感(確)予想通り
 英GDP(改) 予想通り

 独5年債利回りが過去最低を記録
 独7年債利回りが初のマイナス金利

 ポルトガル10年債が史上初の2%割れ

アメリカ
 消費者物価指数   △(結果:-0.7% 予想:-0.6%)
 消費者物価指数コア 〇(結果:+0.2% 予想:+0.1%)
 耐久財受注         〇 (結果:2.8% 予想:1.6%)
 耐久財受注(除輸送用機器) △ (結果:0.3% 予想:0.5%)
 新規失業保険申請件数    × (結果:31.3万件 予想:29.0万件)
 失業保険継続受給者数    × (結果:240.1万人 予想:239.5万人 )
 FHFA住宅価格指数      〇(結果:0.8% 予想:0.5%)
 カンザスシティ連銀製造業活動指数(結果:1 予想:3)

 22:30に複数の指標発表
 BLSから発表された1月米実質所得が前月比+1.2%、前年比+2.4%と強かった
 初動はドル安に動いたが、切り返してドル高へ

■米国市場=====================
ブラード・セントルイス連銀総裁(投票権なし)
 「FOMC声明から『辛抱強く』を3月に外すべき」
 「米FRB、利上げにはインフレが春にかけ上昇する兆候確認する必要」
 「ドルの水準が成長を抑制することは無いと思う」
 「ECBのQEによってユーロは下落するであろう」

ウィリアムズ連銀総裁
 「今後の経済データが予想通りなら利上げは今年夏ごろか秋になるだろう」
 
フィッシャー連銀総裁
 「米経済は力強く成長しインフレはない」
 「強いドルは経済に中和的な影響」
 「原油価格がU字型回復を遂げると予想」
 「利上げは早く始めてゆっくり進めるのが好ましい」

メスター・クリーブランド連銀総裁
 「利上げに関し、6月に協議することを支持」
 「2015年の米国のGDPは3%を予想」
 「経済は勢いが増しつつある」
 「6月の利上げ開始は妥当」

ロックハート・アトランタ連銀総裁の講演は中止

■欧州市場=====================
来週からECBの国債購入実施を控えている
 ⇒債券への買い圧力
 ⇒金利低下でユーロ売りにつながる

バイトマン独連銀総裁(独誌にて)
 「QEは欧州危機の根源を直視していない」
 「QEの運用、幾分ドイツの懸念は拭い去られた」
 「加盟国がユーロ離脱した場合、影響は予測不可能」
 「QEのリスクは有益性より重い」
ドイツ紙Bild ギリシャに対する不満の記事が一面に

ギリシャ
 救済措置延長に対するドイツ連邦議会(下院)での暫定投票
 メルケル首相率いる保守与党のキリスト教民主・社会同盟合わせて311名
 22名が反対
 5名が棄権
 ⇒支援延長の承認のための票数が確保できる見通し

 ショイブレ独財務相
 関係筋によるドイツでの会合の発言
 「バルファキス希財務相による最近の発言で欧州の結束が崩れた」
 「ギリシャが約束を守らなければ支援延長は打ち切られる」

英RBS投資銀行事業縮小
 2014年は約6400億円の損失

ロシア
 格付け会社S&P
 ロシアの銀行の不良債権比率について
 昨年8%前後⇒今年17~23%に達する可能性
 ロシアの銀行業界の利益は今年はゼロに近い水準になる見通し
 業界の安定のために政府が金融支援をする必要があるだろう
 支援額はGDPの15%に達する可能性がある

ガスプロム社
 「昨日確認した時点では、ウクライナへ供給できる天然ガスは僅か206万立方メートル」
 「今後の前払い代金を納めない限り、日曜日のモスクワ時間10時頃、天然ガスはストップする」

ウクライナ東部で重火器撤去開始、停戦順守へ

■アジア市場=====================
中国
BOAメリル
 「中国のPMI速報値の改善は割り引いて評価する必要あり」
中央銀行
 商業銀行5行に対し、預金準備率の追加引き下げを認めた
 (北京銀行、盛京銀行、南京銀行、重慶銀行、徽商銀行)
 引き下げ幅は0.5%
 人民銀は今月5日付ですべての商業銀行を対象に預金準備率を引き下げている
 零細企業向けの融資が一定の基準を満たした商業銀行などを対象に、追加の引き下げを認める方針も
 同国では、早期の追加利下げ観測も浮上している

韓国
 サムスン電子、従業員の給与凍結
 スマートフォン事業が低迷
 同社の広報担当は凍結の理由を詳しく説明していない
 凍結は、世界的な金融危機に見舞われた2009年以来

■テクニカル分析==================
2月後半~3月の雇用統計までドル高トレンドが続きやすい
☆USDJPY
119.50円 OP27日NYカット
119.00円 OP27日NYカット
118.50円 OP27日NYカット

☆EURUSD
 欧州株式市場は反発
 ユーロ圏の緩和マネーへの警戒心も加わって、約1カ月ぶりに1.1200割れ
 1.1290-50付近にあったロスカットをつけて大きく下落、USDJPYは連れ高
1.1400ドル OP27日NYカット
1.1300ドル OP27日NYカット
1.1250ドル OP27日NYカット
1.1150ドル OP27日NYカット
1.1000ドル OPバリア観測

=====================================================================
08:30 日 失業率、有効求人倍率、家計調査消費支出、全国消費者物価指数、消費者物価指数(東京)
08:50 日 鉱工業生産、小売業販売額、大型小売店販売額
09:00 新 ANZ企業景況感
09:05 英 GFK消費者信頼感調査
09:30 豪 民間部門信用
11:00 新 マネーサプライM3
14:00 日 自動車生産、住宅着工戸数、建設工事受注
16:00 独 輸入物価指数
16:45 仏  生産者物価指数、消費者支出
19:00 伊 生産者物価指数、調和消費者支出
22:00 独 生産者物価指数、調和消費者支出
22:30 米 GDP、個人消費、GDP価格指数、コアPCE
23:00 米 ミルウォーキー購買部協会景気指数
23:45 米 シカゴ購買部協会景気指数
00:00 米 中古住宅販売成約、ミシガン大学消費者信頼感指数
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02/27 09:00up

NJスイング(ポジショントレード)作戦
今回実験的に導入しました部分は、昨日決済となりましたが、想定通りのスワップ収益が得られたものと思います。
前回申し上げたように、保有継続の場合は、私の経験から数年にわたって保有しますので、通常のスイングとは異なります。
そういう意味で、「ポジショントレード」に近いと思います。

今後の作戦:以下を保有する方向。そこまで見越して長い目で計画を建ててください。エントリーは機械的に判断していきます。
パート1セッティング
89.00L
85.00L
81.00L
ここまで保有したら、今回のような反発で89.00Lから利益確定していきます。
いつでも、1ポジションは残してスワップを継続的に収入とします。
なお、パート2は次の機会に。
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02/26 17:00up

すでに何度も申し上げてきたことですが、「MITコンセンサス」と「インフレタックス」の観点から、米国の利上げは困難という分析を継続しています。
したがって、ドル円の上値が重くなることは何度も申し上げてきたとおり。
今になって、今年の利上げはないかもという解説が出てきたりしていますが、遅すぎるという印象です。

ですから、本来は当面の119円台以上は売りです。
ただし、デイトレはストップロスは必須なので、方向性は合致していてもカットになる時もあります。皆さんのご経験の通りです。

一方、ギリシャ問題が一時的ではありますが、解決しても1.14を回復できないEURUSDはやはり売り方向で見ていくことになります。
前回までの底値狙いの買いは「ギリシャからのリバウンド」を狙ったものですから、今は状況が異なります。

上記の方針は記憶にとどめて頂ければ幸いです。
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02/26 10:30up

■事実=======================
(日本時間23:00-07:00台)
UJ 118.79 - 119.06
EU 1.1339 - 1.1367
ダウ +15.38(ダウ最高値更新、アップル売られナスダックとS&P反落)
原油ドル 50ドル台(3ドル近く上昇、一昨日投稿参照)

■材料=======================
前日NYダウが史上最高値を更新。
ドイツDAX指数、英FT指数も史上最高値を更新。

ドラギ総裁
「欧州経済については、国債買い入れ型QEを3月に開始すると発表してから信頼感が改善している」
⇒ フィッチ調査
  ECBのQE、効果見込む投資家はわずか27%

アメリカ
住宅ローン延滞率  〇
米新築住宅販売件数 〇
米国債利回りの低下などを背景に、ドル売りが意識

■米国市場=====================
イエレン議長
 25日の下院金融委員会の証言、24日の上院銀行委員会証言とほぼ同じ内容
 10月に行った所得格差に関する講演に関し、
 「政治的な発言をしているのではない。米国が直面する重大な問題について話している。「10月の講演で、いかなる政策提言も行っていない」
 「今年、FRBは商品現物の新規制を提案する」
 「米国の家計と企業は健全性を回復した」
 「FOMCは利上げ後も経済への支援を継続へ」
 「FOMCは機械的なルールに自らを縛るべきではない」

Lブランズ △
 EPS  :〇
 売上高 :△

■欧州市場=====================
バルファキス・ギリシャ財務相
 「3月の資金繰りの際にはECBの支援必要」
 「ユーロ圏合意後、7億ユーロが国内銀行に戻った」

ドラギ総裁
 「担保特例措置の問題は規則の問題」
 「条件が整えばギリシャ担保特例措置を復活させる用意がある」
  ⇒ギリシャ国債を資金供給オペの適格担保として認める措置
   2/4に特例措置を11日付で解除することを決定していた
   発言内容から、すぐに復活させることはないことを匂わせている

メルケル独首相(ロベーン・スウェーデン首相との共同記者会見にて)
 「過去数日間に歩み寄りが可能であることが示された」
 「ギリシャ新政権との交渉の開始点に立てたことを歓迎する」

ドイツ財務省報道官
 ギリシャの民営化計画について同国が単独で延期や中止を決めることはできないとの認識
 金融支援第3弾の議論は時期尚早

■為替情報=====================
中国のHSBC製造業PMIが良好
⇒ 資源国通貨が底堅い動き

ドイツ5年債初のマイナス金利
アイルランド10年債利回りが初の1%割れ

■テクニカル分析==================
2月後半~3月の雇用統計までドル高トレンドが続きやすい
☆USDJPY
120.00円 OP26日NYカット
119.50円 OP26日NYカット

☆EURUSD
1.1400ドル OP26日NYカット
1.1300ドル OP26日NYカット
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02/25 13:00up

■事実=======================
(日本時間23:00-07:00台)
UJ 118.76 – 119.83
EU 1.1287 – 1.1303
ダウ +92.35
原油ドル 49ドル台

■材料=======================
アメリカ
S&P/ケース・シラー総合-20    〇
マークイットサービス業PMI(速) 〇 (結果:57.0 予想:54.5)
リッチモンド連銀製造業指数 結果 × (結果:0   予想:6 )
消費者信頼感指数         × (結果:96.4 予想:99.5)

イラクの首都バグダッド周辺で爆弾テロが相次ぎ、少なくとも37人が死亡
中国  本日から春節休場明け
トルコ中銀  政策金利0.25% 引き下げ

ロシア パリで4カ国外相が会談
 停戦合意の確実な履行を求めていく方針
 「本日のウクライナを議題とした会合、非常に有用だった」

ドラギECB総裁、フランクフルトで新20ユーロ紙幣を披露へ

■米国市場=====================
イエレン議長 ⇒ 利上げに慎重(昨日の解説をご参照ください)
「利上げ前にフォワードガイダンスを変更する」、
「ガイダンス変更、どの会合でも利上げが可能との意味」
「新ガイダンスは必ずしも次2会合での利上げ意味せず」
「『辛抱強い』は次の2会合で利上げの可能性低い意味」
「経済は目に見えて回復したがまだ利上げの段階でない」
「早すぎる利上げは景気回復と雇用を損なう」

「失業率の段階的低下が可能なほどにGDPは強い」
「原油安の影響、米経済には差し引きで大きなプラス」
「株式市場のバリュエーション幾らか高い状態」
「FOMCは資産バブルのリスクにも目配りが必要」
「景気の先行きに自信を持つ根拠はある」
「金融政策が通貨の価値に影響を与える可能性はある」
「賃金の伸びはまだ大幅な加速が見えない」
 「原油など一過性の要因でインフレが抑制されている」
 「労働市場の傷は完全に癒えていない」、「雇用の改善を阻害するような行動は取りたくない」
 「賃金の伸び悩み、労働市場の改善の余地を示唆」
 「FRB監査案には断固反対」
 「利上げは景気への信頼のサインになるだろう」

(質疑応答)
 「食品・エネルギー含む総合の消費者物価に焦点絞る」
 「ルールに従って政策を設定することには賛成しかねる」

■欧州市場=====================
モスコビシEU経済担当委員
 「ユーログループはギリシャ改革案を承認した」
トーマス・ヴィーザー議長
 「ギリシャと国際支援機関との話し合いの中で、同国のユーロ圏からの離脱は選択肢として検討されなかった」
IMF専務理事
 「ギリシャ改革案、具体性欠く」–改革案について、同国支援を続けるうえで十分な内容と評価しつつ、重要な箇所で具体的な言及が不足していると指摘。

ギリシャ改革案承認 金融支援は4か月間の延長
ユーログループは、改革案のさらなる拡充を求めており、ギリシャ、国際機関双方の交渉は今後も緊迫した状態
 「欧州委の部局はギリシャ政府の改革案を慎重に審査した」
 「欧州委の見解では、このリストは十分に包括的で、支援についての検討を良い結論に導くための妥当な出発点となる」
 ⇒ ギリシャ支援の延長を承認する条件として、改革案リストの拡大を同国に要求
ギリシャ財務省の当局者は、今回の決定を受け、今年度の財政資金の不足分の手当てについて、欧州連合(EU)や国際通貨基金(IMF)側と直ちに協議を開始する方針

■原油情報=====================
■HF情報=====================
■テクニカル分析==================
☆USDJPY
120.00円 OP25日NYカット
119.40円 OP25日NYカット

☆EURUSD
1.1400ドル OP25日NYカット
1.1350ドル OP25日NYカット
1.1300ドル OP25日NYカット

■予定==========================

債務協議のスケジュール
 02/27 ドイツ議会で「支援延長に対する投票」予定
02/28 ギリシャ救済プログラムの期限
03/06 IMFの返還期日(2億9700万ユーロ)
     短期債償還日 (12億ユーロ)
03/13 IMFの返還期日(3億3400万ユーロ)
     短期債償還日 (16億ユーロ)
03/16 IMFの返還期日(5億56万ユーロ)
03/13 国債利払い日 (1億1100万ユーロ)

EU諸国の選挙日程
・03/01 エストニア
・04/19 フィンランド
・05/07 英国
・05/10 ポーランド大統領選
・9月半ば以前 デンマーク
・10月 ポーランド
・10/11 ポルトガル
・12月半ば以前 スペイン
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02/24 19:00up

本日はロスカット先行になり、申し訳ございません。
リベンジには、まずは、EURUSDの買いが欲しいところ。
USDJPYは円高方向が本日の議会証言の本線ですが、ここまでブレイクしてくると落ち着くまで売ることが出来ません。
夜、大きな調整を見越していますが、24:00以降になるので、その前に対応するよう善処します。
いつものように「今日のロスカットは今日中に取り返す」です。
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02/24 13:00up

■事実=======================
(日本時間23:00-07:00台)
UJ 118.29 – 119.18
EU 1.1286 – 1.1429
ダウ -23.60 (ナスダックはプラス引け)
原油ドル 49ドル台

■材料=======================
ポンドが急反騰
 ・英政府、ロイズ株一部売却(915億円相当)
 ・英HSBC、外為相場不正操作疑惑で引当金を追加計上

アメリカ
シカゴ連銀全米活動指数   ×(結果:0.13   予想:0.15)
中古住宅販売件数      ×(結果:482万件 予想:495万件)
中古住宅販売件数(前月比) ×( 結果:- 4.9% 予想:-1.8%)
ダラス連銀製造業活動指数  ×( 結果:-11.2% 予想:-4.0% )

日本
創薬ベンチャーのそーせいグループ、未上場の英バイオ企業ヘプタレスを最大4億ドルで買収へ

■米国市場=====================
アップル上昇
 バロンズの記事を好感⇒ ダウに組み入れられるとの観測

■欧州状況=====================
ギリシャ
ギリシャの銀行からの預金流出
先週:30億ユーロペース
前週:20億ユーロペース
⇒ 8週間以内に資金不足に陥る可能性があると大手金融が指摘

ユーログループ議長
 「ギリシャ改革の書簡を楽観している」
 「ギリシャ改革の書簡は、十分強い内容」だろう」

ギリシャ-政府関係者
 「救済措置に関するリストを24日送付へ」
 「公約リストを24日EUに提出へ」

ラガルドIMF専務理事
 「ギリシャ、民間による成長と賢明な財政政策が必要」
 「ギリシャは既得権益に対するチャレンジが必要」
 「ギリシャは現状を正しく認識している」
 「第一の目的はギリシャの安定」
 「ギリシャは既得権益に挑戦する必要がある」

■原油情報=====================
OPEC members may hold emergency meeting on crude slide
FT:OPECが緊急会合を開催する可能性

ナイジェリア、アリソンマドゥエケ石油相
 「湾岸産油国以外のほぼすべてのOPEC加盟国は、原油価格の現在の水準に大きな違和感を持っているとの見方」
「原油価格がさらに下落すれば、向こう6週間以内にOPEC臨時会合を召集する必要が出てくる公算が大きい」
 「すでに一部加盟国と協議を進めている」

■HF情報=====================
ギリシャ
何故4か月の合意に達したか?
⇒ギリシャの銀行からの預金流出が手に負えなくなってきた
 3億ユーロ/日 ⇒ 5億ユーロ/日 にペースアップ

02/23 ギリシャ政府は4カ月の間に実行する政策措置一覧を提出
02/24 トロイカが提出資料について見解を述べる
    今後、会合が行われるかなどもわかる予定
02/25-28 上記見解がポジティブに進めば、一部加盟国の議会で承認手続きに入る
02/27 ドイツ議会で「支援延長に対する投票」予定
02/28 支援延長期限最終日

03/06 IMFの返還期日(2億9700万ユーロ)
    短期債償還日 (12億ユーロ)
03/13 IMFの返還期日(3億3400万ユーロ)
    短期債償還日 (16億ユーロ)
03/16 IMFの返還期日(5億56万ユーロ)
03/13 国債利払い日 (1億1100万ユーロ)

■テクニカル分析==================
2月後半~3月の雇用統計までドル高トレンドが続きやすい

☆EURUSD
1.1375ドル OP24日NYカット
1.1300ドル OP24日NYカット
1.1280ドル OP24日NYカット

■予定==========================
休日(旧正月)(中国)
08:50 日 企業向けサービス価格指数
11:00 新 RBNZインフレ期待
14:00 日 中小企業景況判断
16:00 独 GDP
16:45 仏  企業景況感指数、生産アウトルック指数
19:00 伊 経常収支
19:00 欧 消費者物価指数
23:00 米 S&P/ケース・シラー
00:00 米 消費者信頼感指数、リッチモンド連銀製造業指数

EU諸国の選挙日程
・03/01 エストニア
・04/19 フィンランド
・05/07 英国
・05/10 ポーランド大統領選
・9月半ば以前 デンマーク
・10月 ポーランド
・10/11 ポルトガル
・12月半ば以前 スペイン
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02/24 12:25up

NZドル/円はRBNZのインフレ予想(2年先)が1.80(前回2.06%)と15年ぶり低水準となった事を嫌気して下落しています。
豪ドルもともに下落していますが、先日から申し上げていますように、意図的な買いの要素を除けば、直近は常に割り高でしたので、やや正常化したという印象。
本邦機関投資家の買いがなくなれば、AUDJPYは90円を割れてくると分析しています。本邦機関投資家が買わなければいけない理由は、多くの投資信託に豪ドル債などを組み込んでおり、ご老人などリスクが把握できておられない方々の損失が、大きく拡大しているためです。
同じ現象はブラジルレアルなどでも発生しており、「債券は安全」という錯覚は非常に危険であることが分かります。
いずれにせよ、ドル円の上値は限定的。
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02/24 08:45up

昨夜の欧米市場の特徴は以下の二つ。
1.ギリシャが昨夜予定していた改革リスト提出を24日に延期
2.イエレン議会証言を前にポジションの整理

ギリシャに関しては、20日の財務相会合での進展はあったものの、何も具体的に決定をしていない状態であったことから、ユーロの買戻しも限定的であったが、日本のマスコミだけ「解決」ムードで解説をしていたことに違和感があった。
発表を原文で読まずに伝言ゲームをする悪い風習が未だ継続しているものと考える。
昨夜は、この日本のリテラシーの低さは夕刻に修正されたが、その後上記のマイナス材料が出て、更に不透明感を増し、株式市場及びユーロの重しとなった。

議会証言に関しては、基本的なハト派代表であることには変わりなく、かといって、共和党が多数を占める議会で「金利引き上げ」を見送るような発言はできない。
ただでさえ、共和党及び退役軍人の低金利に対する不満は高まっているため、上手くオブラートに包んで金利引き上げの時期のヒントになるような発言をしないしたたかさが試されることになる。
腹には「引き上げ見送り」、表には「6月か9月」 これが現在のMITコンセンサス。

したがって、日本市場には(続き)会員フォーラムで公開中→

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02/23 12:00up

先週末は、週末にかけてロスカット先行だった分を積極的に「取り返す」動きを取りましたが、平時にそこまでの緊張感を持つことは不適当と考えます。
今夜もギリシャ問題が違った形で表に出てきますし、どうしても高すぎる豪ドルが気になります。
したがって、最も動きが遅く、対応がしにくいペアですが、やはり本日はUJ中心で対応します。

■事実=======================
(日本時間23:00-07:00台)
UJ 118.29 – 119.18
EU 1.1286 – 1.1429
ダウ +154.67
⇒ ダウ市場最高値更新
⇒ ナスダックが2000年の高値に接近
原油ドル 50ドル台

■材料=======================
トルコ主要紙
 トルコ国内にある欧米諸国などの在外公館をISISのテロ攻撃標的の可能性
オーストラリアでISISの影響拡大を阻止するための新たなテロ対策が発表

■米国市場=====================
本国投資法2・・・・・・・米オバマ大統領が2/4に発表
 ①連邦法人税の実効税率現行35%を28%へ引き下げ
 ②海外で留保された利益の本国送金には14%課税(2005年の引き下げ幅を下回る)
 ③1年限りの時限立法でなく恒久措置
⇒ イニシャルリアクションはドル売り材料へ

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
 「忍耐強くいられるとの文言をFOMCが対処する必要があるのは明らか」
 「市場との対話が、どの程度円滑に利上げできるかを左右する」
 「利上げ時のボラティリティーリスクが必要以上に大きいのではと懸念している」
 「利上げ時期見通しをめぐる市場とFRBのかい離は小さくない」

 ブラード・セントルイス連銀総裁
 「辛抱強い文言を削除することが好ましい」
 「ゼロ金利解除の機運は高まっていると、利上げ時期を改めて6月半ば前後を視野に」

■欧州状況=====================
ドイツ銀行や西サンタンデール銀行を含む一部銀行
⇒ FRBの実施するストレステストに合格しない公算が大きい

デンマーク中銀
 「これ以上、DKK買いをすすめてくるようであれば、デンマークは資本規制を敷くことも辞さない」
 ⇒投機筋のDKK買いが一服

ギリシャ
 ギリシャが希望した6カ月ではなく4カ月で支援延長合意
 ギリシャの銀行からの預金流出額が2日間で10億ユーロ超え(今年最高水準の流出額)

 ツィプラス首相
 「緊縮財政撤回に向けた重要な成果だ」
サマラス前首相
 「これを成功だと呼べるとしたら、一体何を失敗と呼べばいいのか」

■テクニカル分析==================
2月後半~3月の雇用統計までドル高トレンドが続きやすい
ドル高抑制について
 ・外国旅行客の増加・・・・・2014年は訪日人数が過去最高を記録
 ・外国人の不動産資産購入・・前年比3倍
 ・貿易収支が改善・・・・・・円安による輸出好調、原油下落によるコスト低下が理由
 ・TPP交渉が進んでいる・・・政治的に円安が歓迎されない

■予定==========================
  休日(旧正月)(中国、台湾)
14:00 日 全国スーパー売上高
18:00 独 IFO景況指数
20:00 米 シカゴ連銀全米活動指数

債務協議のスケジュール
02/25 ギリシャ緊急流動性支援(ELA)が期限
02/28 ギリシャ救済プログラムの期限
03/06 IMFの返還期日(2億9700万ユーロ)
    短期債償還日 (12億ユーロ)
03/13 IMFの返還期日(3億3400万ユーロ)
    短期債償還日 (16億ユーロ)
03/16 IMFの返還期日(5億56万ユーロ)
03/13 国債利払い日 (1億1100万ユーロ)

EU諸国の選挙日程
・03/01 エストニア
・04/19 フィンランド
・05/07 英国
・05/10 ポーランド大統領選
・9月半ば以前 デンマーク
・10月 ポーランド
・10/11 ポルトガル
・12月半ば以前 スペイン
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シグナル配信0313 岩本壮一郎の投資講座!

『ニコ生・株式常勝軍団』 投資顧問アイリンクインベストメント代表 岩本壮一郎が、株式相場についてたっぷり語り尽くします。




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本日17:00より、ニコニコ生放送「株式常勝軍団」放送です!FX、日経225先物情報もあります。

閲覧はこちらから
http://live.nicovideo.jp/watch/lv210727116

★★生放送中の質問コメント絶賛募集中★★
17:00より生放送です!お見逃しなく!

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0312<Signal-DAY>
EURUSD1.0585ショート–1.0600決済
-15pips

Total -15pips

追記1:スイングおよびポジショントレードの成績は、24時間以内に決済されませんので実績公開しておりません。ご了承ください。
追記2:スキャルピングトレードの成績は、会員様方の取引状況により誤差が生じますので、実績公開しておりません。ご了承ください。

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