シグナル配信0509 雇用統計通過でサプライズ!

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先週末の雇用統計に関しては、1点を除き、ほぼ想定の範囲。

プレゼンテーション1

(以下、会員フォーラムより)
結論:
非農業部門雇用者数の増加幅や時間当たり賃金の伸び率が市場予想を下回るようだと、円相場には再び上昇圧力がかかる
逆に前月比25万人増など予想以上の結果となっても、米国の追加利上げが改めて意識され、株価は上昇しない。ドル円も上昇しない。
つまり、いずれにせよ、ドル円の上昇リスクは小さく、下落リスクは非常に大きい。動きの大きなほうに追随するのが取引の基本なので、これまでどおりの「戻り売り」が、中長期の基本。短期の逆張りは別。

為替報告書について:
今回出てきた米為替報告書で、円は「過小評価」の文言が外れた他、日中独韓台が監視リスト入り。ただし市場はその重要性も、その寛容性も正確に組取れていない。
露骨な為替操作はダメ・・・介入、根回しのない緩和
結果の円安はOK・・・金融・財政の複合的な政策の結果であれば問題ない 逆を言えば、財政出動をしない円安誘導はできないということ。
(以上、会員フォーラムより)

しかしながら、準備できていないサプライズがマーケットを賑わした。
ダドリーNY連銀総裁
「雇用統計は弱かったが、自身の経済見通しに大きく影響しない」
☆☆☆「※※※※※は、依然として妥当な予想」
これが、本日のドル円相場にも影響を及ぼしている以上、次の流れが出てくるのは、やはり今夜のNY時間ということになる。

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nyukai1

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