シグナル配信0630 FTSE100指数の戻りと日本市場の○○!


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イギリスのFTSE100指数はブレグジットショック前まで完全に戻している。

▼ FTSE100指数
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震源地の株価が安定したことは投資家マインドには非常にポジティブと言えるだろう。
世界的に見てもブレグジットショックへの警戒感は徐々に薄まっている。
マーケットが何だか楽観ムードに傾いてきているからこそ、気を緩めぬように1つ忠告しておきたいことがある。
それはトレンドはまだ下向きであるということだ。

▼ USDJPY DAY
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ドル円の日足チャートだがブレグジットショックからはリバウンドしている。
これで転換したかと言えば、あくまでオーバーシュートに対す自律反発であると考えるほうが妥当だろう。
つまり、いつ下落する局面が出てきても不思議はないということ。
2番底をつけてはいない状況で楽観しすぎると痛い目を見るケースは少なくない。
楽観ムードが強まっているからこそ、気を引き締める意味で敢えて今日はこのような見方を紹介しておこう。


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追記1:スイングおよびポジショントレードの成績は、24時間以内に決済されませんので実績公開しておりません。ご了承ください。
追記2:スキャルピングトレードの成績は、会員様方の取引状況により誤差が生じますので、実績公開しておりません。ご了承ください。

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シグナル配信0629 人民元介入と髪型のまともな方のトランプ!


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本日午前中、中国人民銀行は、オフショアの人民元市場に介入した模様

▼ USDCNY
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英国のEU離脱選挙より、人民元は大幅安となっており、中国指導部は海外への資金流出に深い警戒感を示していた。
昨日、人民元の売買の基準となる対ドルの基準値を2010年12月以来、5年半ぶりの元安水準に設定。上海外国為替市場の元相場も3営業日連続で下落し、1ドル=6.6487元で取引を終えていた。

これは二つの問題を内在している。
ひとつには、新興国通貨全般が同じような急落の危機に襲われていること。
ひとつには、通貨安戦争、脱国際化の進行。
米国でさえ、年内の利上げの可能性は著しく低下しており、むしろ、「利下げ」に関しても現実的な議論がなされるように変化してきている。

さて、本日は共和党候補指名が確定したドナルド・トランプ氏がTPPからの離脱を改めて、かつ、現実的に演説の中で明言した。
理由は、米製造業に致命的な打撃を与えるためで、他国の為替暴力の被害にあうような愚かな決断をすべきではないというもの。
同様に、NAFTAからの離脱も表明したということなので、今回の英国の決断は、目に見えないところにも深く影響を及ぼし始めている。

▼ ボリス・ジョンソン(英国)&ドナルド・トランプ(米国)
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「髪型のまともな方のトランプ」といわれるボリス・ジョンソン氏。
ニューヨークで、町の人に「トランプじゃない?」と言われたことを「人生で最悪の瞬間」と回想していたが、そろそろ表舞台に出てくると考えられる。

ボリス&ドナルドとなれば、「最悪の瞬間」は加速して近づくかもしれない。
何も楽観するに足る根拠はない。


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シグナル配信0628 世界の長期金利が壊れていく!


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昨日の欧州市場は-3%~-4%ほど大きな下落を見せている。
イギリスのEU離脱の影響は続いているようだ。

このリスクオフ相場は一体どこまで続くのか?
これは為替や株を取引きするうえで気になることろだろう。
経験則上の話になるが、欧州がリスクとして投資家に認識される場面では、ここ数年は必ず金利の上昇がつきものになっている。
イタリアやスペインの金利が上がり、デフォルトリスクがなんて話があったのも数年前のことだ。
今回のイギリスのEU離脱についても金利動向はやはり見ておくべきだろう。

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上に掲載しているのはスペインとイタリアの2年債利回りだ。
直近では上昇基調も見られるが、既に落ち着き始めている傾向がここには出ている。
特にスペインは先日の下院選でEUに批判的な左派連合は伸び悩み、有権者が政治の安定を求めたため金利も往って来いの度合いが強い。
このまま金利が落ちくようだと、徐々にマーケットは落ち着いてくる可能性もある。
その場合はもちろんリスク回避の円買いの巻き戻しも入るだろうが、それは我々FX常勝軍団にとってはチャンスと捉えることも出来る。

もっとミクロな注目情報は、「会員フォーラム」に、そしてSNSに!
いつの時代も歩を進めることなく、扉の向こうに行くことはできない。


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シグナル配信0627 欧州時間にポンド売り再開!


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後場の途中で、WSJのインタビューで内閣官房参与の浜田宏一氏が以下のような発言をしたとのニュースが流れた。

日本の通貨当局には為替介入を正当化する「根拠が少し強まった」

これを受けて、FX情報コースはドル円のリバウンドを狙ったが、反応が鈍く、リスクを感じて撤退。
需給的に上値が重いのか、何か他の理由があるのかは明白ではないが、同じインタビューの中で

雇用市場に悪化の兆しが見られない限り、日本銀行は追加緩和を見送るべき

という発言もあったようなので、今や市場参加者の7割以上が追加緩和を期待していると言われる次回の日銀政策決定会合への期待をそぐことになったのかもしれない。
なお、影響力は限定的だろうが、門間前日銀理事も日銀による早急な追加緩和に慎重姿勢を示している。
また、当然ながら、木内日銀審議委員はマイナス金利の見直しを要求している。
あまり期待で動くのはリスクが大きいと思うが、それも自己責任。

さて、欧州時間にポンドはさらに弱含んでいる。
これに関しては、ある程度明確な目標値があるが、現時点ではFX情報コース内にとどめる。

▼ GBPUSD 15M
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本日は1.3400付近でのもみ合いだったが、急落して1.3300も割り込んだ。
これで、先週末24日の安値の1.3225がターゲットとなる。
そこさえも割り込むようだと、本日は比較的堅調に推移していた日本市場も、明日は嵐に見舞われる前兆ということになる。
オズボーン英財務相の去就も、その動きに影響すると考えるが・・・


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シグナル配信0623 万が一の場合の下値目途は?


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株式市場が引けてドル円は104.69円から104.03円まで一気に円高に。
英国の天候が悪いため投票率が低下するとの観測からなんて話も聞かれる。
それならなぜこのタイミングで?そんなの無茶苦茶な理由だろう。
単純に鼻息荒く狙っている投資家が多い日だということ、それだけ大きなイベントということだ。

▼ USDJPY W
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上に掲載しているのはドル円の週足チャートだ。
仮にEU離脱となれば100円割れという声も多い、100円は赤いラインのところにあたる。
100円の手前では101.50円の黄色いラインあたりが、一先ず抵抗線としては機能しそうだ。
黄色で囲った部分はアベノミクススタートから始めて揉み合った水準にあたるが、ここは抵抗線としては固いところだろう。
離脱か残留かどちらに転ぶかは分からないが、ドル円が下に極端に仕掛けられた場合は意識しておきたい節目だろう。


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