シグナル配信0615 薄商い跳ね跳ねレートですが、何か?


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日本時間から、特に理由もなく3pipsくらい跳ねていた本日。
イベント前なのに、時々スプレッドも開いた本日。
売り手も買い手もいない中、「五十日」でドル買い需要が高まったかな?という円安進行局面もあった。真偽のほどはわからないが、「五十日」は、金融機関が実需筋にドルを売るためのカバーでドルを買い上げ、 高くなった仲値でドルを売って利ざやを稼ぐ、という話。日本時間はそれで説明できても、欧州時間はそうはいかない。
16:00以降は、明らかにクロス円主導で、円安が進行している。

▼ GBPJPY 5M
GBPJPY

こうなると、過剰に欧州通貨を売った反動が出ていると言わざるを得ない。
ストップを巻き込んで、ポジションを切らせておいて、再び売りを仕掛ける算段だろうから、大きな流れは見えていても、目先のクロス円売りはリスクが高い。
ということで、選択肢は一つしかないのが現状。

ドル円は前回5月3日の安値が意識され、105.50付近がサポートされてショートカバーの最中ということになる。一方、高値も106.40円を超えず(18:15現在)、狭いレンジでの推移となっている。
いずれにせよ、FOMCをきっかけとしたドル円の大幅上昇の可能性は引き続き高くない。

そのFOMCですが、市場の利上げ予想は今月がほぼゼロ、7月が20%程度。多くは9月と予想している模様です。このコンセンサスは適切と私も思います。
ですから、今夜は「利上げ」がどうこうという話ではなく、イエレン議長が「タカ」発言をするか、「ハト」発言をするか?が大きなテーマとなります。
7月の可能性に言及すれば、「ドル」は買われやすくなるし、具体的数字がなければ、株式市場は継続する緩和状況をポジティブにとらえるでしょう。

適度な警戒は必要ですが、以前のようなイベント的警戒感を持つほどのものではないことは、以前に指摘した通りです。
警戒するなら、少し先でも「Brexit」・・・こちらは相当厄介ですが、この話題はまた別の機会に。


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nyukai1

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