シグナル配信0728 ヘリコプターは離陸に成功するか?


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明日は日銀金融政策決定会合の内容が明らかになる。
今回は追加緩和期待が高いだけに注目度の高いイベントになりそうだ。
現状で頭に入れておくべきことはまずこれだろう。

▼ Dollar Index DAY
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これはドルインデックスチャートだが、FOMC通過でドル売りの流れが確認できる。
利上げへの意識は後退したわけだが、ドル円がここから上昇するには円が売られる地合いになるしかないということだ。

直近の日銀会合ではことごとく円高、日銀にはもう打つ手がないと投資家から認識されている。
今、仮に円売り基調が強まるとすれば、それはヘリマネの材料1点だけだろう。
明日の会合ではヘリマネへ連想に繋がるようなものでない限り、厳しい展開も想定しておくべきかもしれない。

FX情報コースでは、基本のコンセンサスを掲げた上で、リアルタイムに対応する。


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シグナル配信0727 踊らされる投資家!真水の金額は?


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本日のドル円は大きく動いた。
追いかけて動くと、4~5回往復ビンタを食らったことだろう。
本質を見ておかないと、市場だけでなく己の「狂気」も自覚できなくなる。

▼ USDJPY 1M
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本日の安倍首相の発言では、財政出動は28兆円ということだ。
しかし、「事業規模28兆円」という数字の大きさ以上に、「実際に景気浮揚に作用する金額」が意識されている。そういう意味で「真水」が議題に上がることが多い。

「真水」とは、財政出動の中で「GDPを直接増やす効果」のある部分の金額

「真水」の代表的なものは公共事業費のうち、用地取得費(事業費の15%程度)を除いた部分。災害復旧費や減税も、「真水」に含められると考えられている。
今回で言えば「熊本復興」などが含まれると考えられる。
しかし、減税でも、すべて貯蓄に回ってしまえば景気刺激効果は期待できない。
反対に「真水」に含まれないものとして、住宅公庫など政府系金融機関の融資枠拡大や株式買い上げの費用などが挙げられる。

先日までは、「真水」は3兆円といわれていたが、今週に入って6兆円という報道が出ていた。しかし、正式な発表がされるまで、その金額はわからない。
現時点では、8月2日に発表となっている。

いずれにせよ、何が織り込まれていて何が織り込まれていないのか?が重要であり、FX情報コースは、専用SNSを通じてリアルタイムでストラテジーを書き込んでいる。
比較的大きなスタンスのストラテジーは「会員フォーラム」に整理している。
SNSに関しては、全部ではないが、一部は一般の登録者にも公開しているので、うまく活用していただければよいと思っている。


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シグナル配信0726 圧倒的に有利な戦いの行く末!


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黒田バックファイアでドル円は104.00円も割り込もうかという展開。
ヘリコプターマネーを材料に円安基調になってからは半値押し程度まで押している。

▼ USDJPY
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日銀会合が28日、29日に控えるが、今回のハードルは非常に高いと考えておく必要がありそうだ。
なぜなら、ブルームバーグのエコノミスト調査で、日銀が追加緩和を行うとの予想が41人中32人と圧倒的多数を占めたからだ。
8割近い投資家が日銀は緩和に動くという前提で投資行動を取っている可能性がある。

そんな期待感の大きな中で日銀会合前に早くも円高に動き出したことは何を示しているのか?
ポジションを解消する動きなのか、それともイベントに向けて仕掛ける動きなのか。
どちらにしても方向感の確定は日銀イベント以降になりそうだ。


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シグナル配信0725 意識の変化~緊縮から緩和へ!


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中国・成都で開かれたG20財務相会議においては、非伝統的な「マイナス金利」などの一種の奇策を用いてもなお、世界経済が上向かないことを確認。
金融政策に頼りきり、財政政策は緊縮路線で・・・という歪な構造に少しずつ変化が表れてきた。議長国の中国を中心に、EU離脱で景気後退の恐れのある英国、そして、デフレから脱却できない日本などは、積極的な財政政策を導入すると言われている。
OECD事務局長は、「インフラ支出拡大が活発に議論」されたと指摘。
緊縮派と積極派の折り合いという意味では、国家だけでなく、「民間資本を導入」してトータルの投資額を拡大するというアイデアが現実的か?

いずれにせよ、緊縮財政から積極財政に世界の流れは変化しようとしている。

一方で、麻生財務相同行筋は、日本も「為替の切り下げ競争回避は大賛成」だ、と語ったと言われている。公にこれだけの発言を行ったということは、少なくとも為替介入の可能性は大きく後退したとみて良い・・・もともと95円割れまでは介入できないというのが一般的なコンセンサスではあったが・・・

逆に、為替介入ができないならば、ということで、日本銀行による追加緩和への期待が、先週末よりも拡大しているという指摘もある。
さらに個人投資家も「円売り」で動いているために、全体として本日の午前中の動きにみられるような、リスクオン的な動きになりやすい。

▼ USDJPY 5M
USDJPY

ということで、FX情報コースは適度な距離を持って流れに追随。
比較手リスクを抑えた状態で利益を積み重ねることに成功している。


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シグナル配信0721 黒田バックファイア!変化は指摘済み!


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昨日のブログで指摘していましたが、早速の変化が・・・

黒田日銀総裁:「ヘリコプターマネーは必要ないし、可能性もない」

▼ USDJPY 5M
USDJPY

どんな指標よりも、周りに慢心の伝染を感じた時が最も危ない時。
警戒の中で急落が起こることは少ない。
ほとんどの急落は油断の隙を突く。

さて、昨日のブログでもECB理事会におけるドラギ総裁の会見は重要であるという話はした。
本日はドルの転換点になる可能性があるということもお伝えした。
それでも、声が届く方もいれば届かない方もいる。

時系列的に先の黒田バックファイア前のチャートだが、テクニカル的には以下のような水準にある。

▼ USDJPY DAY
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これはドル円にボリンジャーバンドの2σを表示させたチャートだ。
ドル円が120円の円安であった時から、100円を割り込むまでの期間を表示している。
ここで気付いておきたいのが、その期間にドル円が戻ったとしても+2σでの頭打ちケースが殆どであるということだ。
今はちょうどその+2σ水準にあり、奇しくもテクニカル的にも転換点となる可能性が高い。

⇒そして、書いている途中にそれが具現化した。
事実を見ないものは事実に泣く!
相場観を持つものは相場観で身を滅ぼす!


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