シグナル配信0706 魑魅魍魎を打ち破る現状認識!


▲ランキングはこちら▲

follow us in feedly

昨夜はリスク回避の流れが大きく進行。その拠り所として以下のような現象が整理されるが、日本市場に最も大きく影響したのは②番
① 欧米株安
② 米国債大幅続伸(=利回りは急低下、過去最低を記録)
③ 欧州通貨暴落⇒ドル高、円高
④ 原油大幅反落、金先物大幅続伸
米国債利回りと日経平均株価の相関性に関しては何度も指摘してきた。
ニュース受け売りの良くわかってない英国やイタリアの状況を分かったふりをして語るよりも、米国債利回りが反発するかを見ていたほうが間違いがない。程度が低すぎる。

イタリア政府がモンテ・デイ・パスキ・ディ・シエナ銀行への資本注入の承認を求め、EU当局と交渉している⇒イタリア銀行債下落
英国EU離脱で不動産価格が下落⇒不動産ファンドで解約停止相次ぐ
英中銀が、資本積み増しの銀行規制を先送り&夏場に向けての追加緩和の可能性を示唆
などが、過去数日の欧州発の懸念材料だが、実際のところ、これは昨年から指摘されていたことが現実となっただけで、サプライズ的なインパクトはない。そして、このようなことが起こることを想定していなかったならば、もはや投資家でもない。
そう考えれば、英国EU離脱のなかで、むしろこのように動かなかった時の方が破壊的なサプライズ。つまり、この程度は当たり前の痛み。右往左往すべき局面ではない。

ただし、ポンド円に関しては、130円割れは現時点ではオーバーシュート。
それが本日起こったということは、「パニック」が起こっているか「仕掛け」られているかということなので、セオリー通りに物事は進行しない。

▼ GBPJPY 15M
無題

というわけで、本日の後場開始の時の不穏な動きで、FX情報コースは全決済して見送り助言。まだ、昨夜のロスをカバーできていないので、偉そうに語るところではないが、この原稿を書き終わったところから、利益拡大を再度狙っていくことになる。

今や「デマゴーグ」は政治家向けの言葉ではない。最近はネットの中にも、商店街の中にも、教室の中にも存在する。それをシャットアウト出来る強い意志が必要な瞬間となっている。


▼ FX情報コースSNSで、一歩先の情報を!
登録、利用、完全無料。ご興味のある方はどうぞ!


人気ブログランキングに登録しています

nyukai1

まずは10日間全額返金クーリングオフ制度で試してほしい
「FX常勝軍団」でピンチをチャンスに!!


追記1:スイングおよびポジショントレードの成績は、24時間以内に決済されませんので実績公開しておりません。ご了承ください。
追記2:スキャルピングトレードの成績は、会員様方の取引状況により誤差が生じますので、実績公開しておりません。ご了承ください。

入会2☑助言者おすすめ ⇒ JFX口座開設はこちら