シグナル配信0831 アルゴの使徒、浜田内閣官房参与!


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昨夜からの円安進行の大きなきっかけになったのは、間違いなくこの方だろう。

「ヘリマネ」「為替介入」「外債購入」「緩和強化」「アベノミクス」「投機筋」「ヘッジファンド」など、アルゴが反応することを意図したような、出血大サービスで円安誘導をなされていたようだが・・・

▼ 浜田内閣官房参与
「ヘッジファンドと推察されるが、アベノミクスに正面から戦いを挑んでいると受け止める必要がある」
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昨夜は、「日銀による金融緩和強化にもかかわらず、円高が進行しているのは、アベノミクス失敗に賭ける投機的な動き」と牽制。
一方で、政府の「為替介入」が難しければ「日銀の外債購入という選択肢」もある、と具体的に指摘したので、とりあえず円買いは巻き戻し。

本日のザラバ中には、ブルームバーグの端末からも「ヘリマネ」のアナウンスが・・・アルゴを起動させていたように思う
「ヘリマネ」とはもちろんヘリコプターマネーのこと。
大規模経済対策と消費再増税の先送り、さらに7月の日銀追加緩和に対して、「財政も進める方向で舵を切ったのはいいこと。ヘリコプターマネーを1回だけ実現したと取れなくもない」との発言が以下にも市場を意識したように映る。

さらに本日のウェブセミナーでは、財務省の為替市場介入や日銀による外債購入は「リーガルには許されている」と述べながらも、「問題は相手がどれほど報復してくるか」だと述べ、政策の実現には米国との関係が重要になるとの見方を示した。

さて、あの手この手で刺激した円安を市場は黙って受け入れるのか?
日本政府は、決意を持って対応することができるのか?


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シグナル配信0830 現在地と和製楽観ムード!


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ジャクソンホールのイベントから為替の流れがガラッと変わっている。
利上げを意識する動きからドル買いが強まっている状況だ。

▼ dollar index
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これが一番の変化ではあるが、その背後に円売り基調も見え隠れしている。
ドル円、ユーロ円、豪ドル円はジャクソンホールのタイミングから円安基調だ。

▼ USDJPY、EURJPY、AUDJPY
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この理由として考えられるのが、その日に発表された7月の全国消費者物価指数ではないだろうか。
前年比0.5%低下という、黒田総裁が異次元金融緩和に踏み切る直前の13年3月以来最大の下落幅となった。
物価目標に対して日銀が成果を全く出せていないと示されたことで、これが緩和への思惑に繋がっている可能性もありそうだ。
いつまでも効果があると思えないが、現在地として認識して頂けれと思う。


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シグナル配信0829 黒田総裁 vs. カプラン総裁


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ジャクソンホールでのイエレン議長やフィッシャー副議長の発言に関しては、今更ブログで触れずとも、皆さんご存じと思う。
一方で、同じ場所で討論会に参加していた日銀の黒田総裁の発言は、あまり意識されていないかもしれない。
個人的には、ある種の「体裁」というか、非常に事実とかけ離れたことをおっしゃられているという印象を受けたが、私の甚だ無礼な勘違いだろうか?

マイナス金利政策によって「(企業や家計の)資金需要が刺激された」
マイナス金利政策が「幅広い借り入れ主体に恩恵を与えている」
現在の金利はマイナス0.1%で、限界はまだ先
必要に応じてマイナス金利を深掘りする

どこをとっても説得力を感じないのだが、その気持ちをダラス連銀のカプラン総裁が、代弁してくれたようで、情けないやらほっとしたやら・・・

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「マイナス金利は時間稼ぎになり、彼ら(日銀および日本政府)がやろうとしていることを多少やりやすくするのに役立つかもしれない」としながらも、「構造改革に代替するものではない」
「彼らが得たであろう教訓はマイナス金利には副作用があるという点だろう。意図した目的を達成できない可能性もあり、金融政策に限定されないより広範にわたる政策手段が彼らには必要だ」

金融政策だけでは日本が直面している問題を解決できない、というのが至極まっとうな意見であるとすれば(私はそう思うが)、金融政策におんぶにだっこの日本市場では買い物をしたくないのは当たり前かもしれない。


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シグナル配信0825 ボリンジャーが示す油断大敵!


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ブログ読者の皆さまはテクニカル指標は何を使うことが多いだろうか?
私はボリンジャーバンドを見ることが多いのだが、今のドル円のチャートはこのようになっている。

▼ USDJPY 4H
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これはドル円の4時間足チャートでボリンジャーバンドは3σ、期間は3ヵ月を表示させたものだ。
ここで気付いておきたいのが、この3ヵ月で一番膠着感の強い状態だということ。
ボリンジャーバンドは横ばいでその幅が最も狭い形状にある。

マーケットは長い膠着感の後は動き出すケースが多いもの。
今週末はジャクソンホールのイベントも控えているだけに、上下どちらにしろ来週は動きが出る週となりそうだ。


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シグナル配信0824 ジャクソンホールはイベントにならず!


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今週末はジャクソンホールで年次会合が開催される

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そこでは、成長、金利、金融政策の長期見通しをめぐる数々の問題が焦点になる。
<成長>
経済が低水準の失業率と緩やかなインフレを回復しているにもかかわらず、なぜ経済の成長が鈍いのか?賃金の伸びは緩慢で、生活水準も上昇しないのか?
<金利>
なぜ、自然利子率がこれほどまでに低いのか?
FRBが年末までに追加利上げをした場合、成長は阻害されないか?
年内の追加利上げを見送る場合、どのような弊害が予想されるのか?
<金融政策>
イエレン議長は26日午前の講演で会合の方向性を決めることになる。
一般的には、9月利上げの選択肢を残す発言が予想されている。
利上げの前提条件は、9月雇用統計でNFPが20万人前後増加することに集約され、可能性としては決して低いものではない。

以上から、先週以来、フィッシャー副議長やダドリーNY連銀総裁が利上げに前向きな発言をしたことも理解できる。
市場は確かに、9月利上げに対してあまりに無防備だったと言える。

本来は、この動きからドル高への警戒が進行してもおかしくない状況だが、継続的な利上げでない限りは、大局的にドル安という見方が現実的であり、戻りの売りが強い。
しかし、ドル円に関しては、国内機関投資家の100円割れ水準でのドル買いが観測されており、売り圧力は強いものの、買い支えられるような形になっている。
しかし、この買い需要がいつまでも継続するわけではない。
ミセスワタナベも買いから動くケースが多いことを考えれば、100円水準での突出した出来高は、後に大きなリスクになる可能性が高い。

そう考えれば、ジャクソンホールも取り立てて大きなイベントではないと言える。


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