シグナル配信0929 原油と株式、そしてドル円の相関性!


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今日のマーケット話題はやはり原油だろう。
OPECはアルジェリアの首都アルジェで臨時総会を開き、加盟14カ国の原油生産量を日量3250万~3300万バレルに制限することで合意した。
OPEC加盟14カ国は8月時点で日量3324万バレルを生産しており、今回の合意は実質減産にあたる。
これは約8年ぶりのことで、11月30日の総会で正式に合意する方針だ。
この減産は、投資家にとってはサプライズ、原油も大きく上昇した。

▼ WTI原油
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さて、この原油の動向にリスクオンの円売りが強まったというコメントも多く聞かれる。
ただ、原油とドル円の相関性はさほど高くはない。

▼ 原油&ドル円複合
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あくまで今日はサプライズ。
原油が上がっても株式市場が上がり続けなければ、円売りのリスクオンの継続にはならない点は考慮しておきたい。


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シグナル配信0928 今夜のドラギ&イエレン発言!


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今夜は、ドラギECB総裁、さらにイエレンFRB議長の発言が予定されており、マーケットは、ポジション調整に動いている。
最も顕著に見受けられるのは、ユーロ売りドル買いの流れであり、その動きを受けてドル円も堅調に推移している。

▼ EURUSD 5M
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これに先立ち、サンフランシスコ連銀のウィリアムズ総裁は「私は利上げを支持する。」というタカ派発言をしており、昨夜のフィッシャー副議長のコメントからみても、イエレン議長は「利上げ」を前向きにとらえた発言をする可能性が高まっている。
ドラギ総裁に関しては、追加緩和の可能性に関して言及があるかどうかは不透明だが、「タイミング」は話題になる。

さて、共和党大統領候補のトランプ氏は、自らの当選の場合は、イエレン議長を後退させると明言している。
クリントン候補を含む現民主党政権およびオバマ大統領を支援するために低金利を維持しているとの批判は、昨夜のテレビ討論会でも繰り返していただけに、トランプ候補の勢いもマーケットに影響を与えることとなる。

一方、新しいスキームを発表した日銀ではあるが、10年債利回りは全然上昇してきていない。一体どのように操作するつもりなのかが見えてこないこと自体が、日本市場にはマイナスに作用している。


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シグナル配信0927 第1ラウンドは10-8でクリントン!


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第1回大統領候補テレビ討論会がスタート。
両者の発言を受けて為替は大きく動いた。

初戦はクリントン氏の圧勝といった見方から、リスク回避の円買いの巻き戻しが入っている。
日本時間のイベントだったとはいえ、ドルやユーロよりも円が売り買いされた点は注目しておきたい。

▼ usdjpy 5M
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11月8日の選挙当日まで、2回目は10月9日、3回目は10月19日と討論会も行わる。
両者の情勢により一喜一憂する展開だろうが、クリントン氏優勢で円売り、トランプ氏優勢で円買いというのは明確に分かった1日と言えそうだ。
今日も00円割れるかという場面もあったが、仮にここを大きく割れるようなことはあるとすれば、それは大統領選を材料としてのものだろう。
10月いっぱいは頭に入れおきたいポイントだ。


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シグナル配信0921 初めて市場との対話に成功した日銀!


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かなり待たされた発表となったが、概ね市場には好感されていた日銀の政策決定内容

①年間80兆円は変わらず
長短金利操作付き量的・質的金融緩和を導入
長短イールドカーブコントロール導入。
②日銀金融緩和 マイナス金利 -0.1%維持
必要な場合は更に金利を引き下げる
③マネタリーベース目標 2%撤回
予想物価上昇率のさらに引き上げる必要がある
④ETF2.7兆円はTOPIX連動型を対象に

マイナス金利の深掘りを見送ったことと、事前の情報と大きく乖離しない、いい意味でサプライズではない決定であったことが評価されたと言える。
特に株式市場にとっては、イールドカーブコントロールとTOPIX型のETFの買い入れが好感されたのではないか?
ただし、これが機能するかどうかは別問題なので、今後の市場で検証されていくことになる。

▼ USDJPY 5M
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大きなイベントであった割には、為替も株式市場もさほど暴力的な動きにならなかったことは、FOMCとの兼ね合いもあるだろうが、休日前であり、かつ、判断が難しい内容であったことが大きい。
既に為替は朝の水準に戻っているが、ここからが正念場ということになる。
そして、「行き着く先は同じ」というのは、今後も微動だにしない柱となる。


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シグナル配信0920 イベントとリスクシナリオの萌芽!


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明日は日銀会合とFOMCで、為替動向にとっても重要な1日だ。
このイベントでどのように動くのか非常に気になると思うが、それは蓋を開けてみないと分からない。
そこで今日のブログではイベント以降のマーケットで少し意識しておきたいことを紹介しておく。

▼ ドイツ銀行
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これはドイツ銀行のチャートになる。
米司法省がドイツ銀行に140億ドルの和解金を要求したことで先日は8%下落した。
ドイツ銀行の時価総額180億ドル前後、時価総額に近い請求金額に破綻リスクが警戒されたことが要因だ。
次にこの画像を見て欲しい。

▼ 先進国株価指数騰落率
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先進国株価指数の9月からの騰落率を表したものだが、欧州の株価がずらっと下のほうに並んでいるのが分かる。
今のマーケットでリスク要因として認識される可能性が高いのは欧州市場ということだ。
欧州が荒れるようなら世界的にリスクオフムードが出てもおかしくはない。
そうなれば為替にももちろん影響してくることになるだろう、中銀イベント通過後は欧州に少し目を向けておくとよいかもしれない。


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