シグナル配信0627 欧州時間にポンド売り再開!


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後場の途中で、WSJのインタビューで内閣官房参与の浜田宏一氏が以下のような発言をしたとのニュースが流れた。

日本の通貨当局には為替介入を正当化する「根拠が少し強まった」

これを受けて、FX情報コースはドル円のリバウンドを狙ったが、反応が鈍く、リスクを感じて撤退。
需給的に上値が重いのか、何か他の理由があるのかは明白ではないが、同じインタビューの中で

雇用市場に悪化の兆しが見られない限り、日本銀行は追加緩和を見送るべき

という発言もあったようなので、今や市場参加者の7割以上が追加緩和を期待していると言われる次回の日銀政策決定会合への期待をそぐことになったのかもしれない。
なお、影響力は限定的だろうが、門間前日銀理事も日銀による早急な追加緩和に慎重姿勢を示している。
また、当然ながら、木内日銀審議委員はマイナス金利の見直しを要求している。
あまり期待で動くのはリスクが大きいと思うが、それも自己責任。

さて、欧州時間にポンドはさらに弱含んでいる。
これに関しては、ある程度明確な目標値があるが、現時点ではFX情報コース内にとどめる。

▼ GBPUSD 15M
gbp

本日は1.3400付近でのもみ合いだったが、急落して1.3300も割り込んだ。
これで、先週末24日の安値の1.3225がターゲットとなる。
そこさえも割り込むようだと、本日は比較的堅調に推移していた日本市場も、明日は嵐に見舞われる前兆ということになる。
オズボーン英財務相の去就も、その動きに影響すると考えるが・・・


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nyukai1

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