12月米ADP雇用統計反応はいかに

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こんにちはアイリンクインベストメントジンボです。
本日の東京為替市場ドル円は、107.65まで下げ幅を広げ、2019年10月10日以来の約3カ月ぶり円高・ドル安水準となっています。
イランがイラク内の米軍駐屯地に攻撃を開始し、15発の地対地ミサイルを発射したとの報道から、リスク回避の流れが、強まったかたちとなっています。
その後は、イランの米国メディアが「イランは米国の報復がない場合は、攻撃を停止する」との報道や、イランが国連安保理に「戦争は求めていない」という書簡を送っていることが判明したとの報道などから、リスク回避の流れが後退したことで、108.46円台まで買い戻しが入っています。

大引け後は、108.30台で膠着。

今後、米国とイランの軍事対立がエスカレートし、長引けば、更なる円高が進む事が考えられます。
今晩は、22:15に、12月米ADP雇用統計(前月比)前回、6.7万人、市場予想、16.0万人となっていますが、ドル円は、反応しにくいのではないでしょうか。
ブルームバーグ通信によると、今夜トランプ大統領がイランに関しての声明を発表すると報じている事もあり、こちらの方に注目が集っまっているので、このタイミングで振れてくる事が予想されます。

★本日の格言
◎上がった相場は自らの重みで落ちる

永遠に続く上げ相場なんて有りません。
大きく上げすぎた相場ほどその反動も大きく、速度を上げて下落します。
常に反転への警戒感は持っておき、実際相場が反転した時に冷静に対応出来るよう準備しておきましょう。

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